異人・河童・日本人 : 日本文化を読む

住谷一彦 ほか著

岡正雄、石田英一郎、宮本常一は、日本人とは何か、日本文化とは何かをめぐって、それぞれユニークな著書を遺した。本書は、この三人に身近に接した著者たちが、これらの再読を通して、その学問と思想から人となりまでを縦横に語りつくしたスリリングな一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「異人その他」を読む(そのフレッシュさに今日的意義を見る
  • 柳田学・折口学の総括としての道
  • 岡学説の再構築と構造化のために)
  • 2 「河童駒引考」を読む(石田英一郎の原点はどこか-一貫した反骨精神
  • 理想と論理の追及-石田学の求めたもの
  • 石田学からの継承-ヒューマニズムへの熱情)
  • 3 「忘れられた日本人」を読む(宮本学-柳田学・渋沢学の統合の上に立つ
  • 広大な視野のもとに-宮本学の展開
  • 宮本学の継承-生活の全体像把握)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異人・河童・日本人 : 日本文化を読む
著作者等 住谷 一彦
坪井 洋文
山口 昌男
村武 精一
書名ヨミ イジン カッパ ニホンジン
出版元 新曜社
刊行年月 1987.11
ページ数 323p
大きさ 20cm
NCID BN0186612X
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全国書誌番号
88012488
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言語 日本語
出版国 日本
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