ゴリラとピグミーの森

伊谷純一郎 著

人間にもっとも近い類人猿の一つゴリラは、いまや絶滅に瀕しつつある。ゴリラが住む森のなかには、アフリカ大陸最古の民族であるピグミー族が原始的な狩猟採集の生活を送っていた。日本ザルの研究者として知られる著者が、一九五八、六〇年の二度にわたり、アフリカ奥地にゴリラを追跡し、ピグミー族と生活を共にした貴重な記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人猿の国
  • 2 動乱のコンゴをのぞく
  • 3 入らずの森に入る
  • 4 ゴリラを追って
  • 5 秘境アカゲジブイヨレレ
  • 6 森の中の小さな猟人たち
  • 7 森を出てサバンナへ
  • 8 タンガニイカの旅

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • I 人猿の国 / p1
  • ここに来るはずではなかった
  • 東アフリカ
  • シンジアントロプス
  • 文明にそっぽを向いた連中
  • アルーシャ
  • サバンナにすむチンパンジー
  • サバンナの猟人
  • アフリカの変化は早い
  • リーキー博士
  • II 動乱のコンゴをのぞく / p39
  • ウガンダに飛ぶ
  • カラハリの男
  • 赤い自動車
  • ブケニヤ
  • 出発
  • ウガンダの王国
  • コンゴ難民に助けられる
  • ムガヒンガ山
  • コンゴに入る
  • III 入らずの森に入る / p71
  • カヨンザの森
  • アフリカの毒
  • カニヤミシンガ
  • ゴンボロラ・チーフ
  • コリアス・キャンプ
  • 地図は役に立たない
  • パトゥワ
  • 「小便」という名前
  • IV ゴリラを追って / p113
  • 追跡
  • 雪の背
  • スクマ一家
  • ゴリラの声
  • ゴリラの太鼓
  • 巣は一一あった
  • V 秘境アカゲジブイヨレレ / p149
  • 夜の焚火のそばで
  • 蜂蜜にご執心
  • ルリサ・カゲシャ
  • 森歩きの名人
  • 秘境アカゲジブイヨレレ
  • VI 森の中の小さな猟人たち / p189
  • 雨期来たる
  • サファリ・タブ
  • 最後のチャンスを求めて
  • 平等と友愛
  • 森の見える家
  • チンバンジーに切りかえよう
  • もう″入らずの森″ではない
  • 別れ
  • VII 森を出てサバンナへ / p237
  • ブドンゴの森
  • オウイウエロウの実を求めて
  • ゾウ狩り
  • 青い空 白い雲
  • 裸の国
  • VIII タンガニイカの旅 / p279
  • 乾燥林
  • タンガニイカ湖
  • ゴンベの流れにて
  • アラブ・マンゴ・旗
  • スタンレーの道
  • あとがき / p319

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ゴリラとピグミーの森
著作者等 伊谷 純一郎
書名ヨミ ゴリラ ト ピグミー ノ モリ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1961
ページ数 322p 図版
大きさ 18cm
ISBN 4004160995
NCID BN01860495
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全国書誌番号
61009379
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言語 日本語
出版国 日本
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