南蛮史料の発見 : よみがえる信長時代

松田毅一 著

[目次]

  • 目次
  • 秘められていた文書-序にかえて / p2
  • 非公開の原史料 / p2
  • 屏風の下張りから / p7
  • 鎧の残骸から / p16
  • 最初の日本情報-一五四六~五二年 / p23
  • 雲烟万里の果て / p23
  • アンジロウと称する男 / p26
  • 戦国動乱の日本を旅する / p30
  • ヨーロッパを訪れた最初の日本人 / p38
  • 信長抬頭期の現実-一五五六~六九年 / p43
  • 信長とフロイス、京都を指向する / p43
  • フロイス、商人に変装して旅する / p46
  • 戦乱の都からの報告 / p49
  • フロイス、信長と対面する / p53
  • ばてれん対仏僧の抗争 / p60
  • 「信長自身が私の食膳を運んできた」 / p63
  • 南蛮史料はどこまで真実か / p67
  • いわゆる南蛮的誤謬について / p71
  • 公開性報告執筆者としてのフロイス / p76
  • 対立抗争するばてれん-一五七〇~七六年 / p82
  • カブラル対オルガンチーノ / p82
  • 「絹の着物を着るべからず」 / p84
  • 眼鏡をかけていたカブラル / p88
  • カブラルの日本人批判 / p92
  • 信長の覇権、ついに確立する / p98
  • フロイス、京都を去る / p105
  • 報告書の原文について / p109
  • 宇留岸さまのプラン-一五七七~七八年 / p116
  • 「都に七つのローマ‐バジリカ風の教会を建てたい」 / p116
  • 「日本では、憂欝な構想、僭越な精神などは不要である」 / p124
  • 荒木村重の反乱と安土神学校 / p128
  • オルガンチーノ批判 / p132
  • 信長時代の最後-一五七九~八二年 / p136
  • 東インド管区巡察師の来日 / p136
  • 「われらは彼らの国に住んでいる」 / p140
  • 在日活動の再検討 / p144
  • ヴァリニャーノ、京都に入る / p149
  • 京都の黒ん坊騒ぎ / p151
  • ヴァリニャーノと信長の交友 / p153
  • 日本におけるエチケット論 / p159
  • ヴァリニャーノ、日本の少年たちをつれて帰る / p163
  • 本能寺の変の実況報告 / p168
  • ヴァリニャーノ『日本要録』 / p173
  • 公開性と非公開性 / p173
  • 日本人の長所について / p174
  • 日本人の短所について / p182
  • 日本人の儀礼と風習について / p187
  • フロイス、ヴァリニャーノ文書の分布一覧 / p195

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 南蛮史料の発見 : よみがえる信長時代
著作者等 松田 毅一
書名ヨミ ナンバン シリョウ ノ ハッケン : ヨミガエル ノブナガ ジダイ
書名別名 Nanban shiryo no hakken
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1964
版表示 16版
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 412100051X
NCID BN01858992
BN11062606
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64010701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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