ロシア革命の研究

江口朴郎 編

[目次]

  • ロシア革命の研究 目次
  • 序 江口朴郎
  • はしがき
  • 凡例
  • 第一部 革命の歴史的前提
  • 第一章 ロシア革命の原因論をめぐって-西側におけるその一傾向について 倉持俊一 / p3
  • 第二章 ロシアにおける革命思想
  • 一 革命的民主主義-晩年のベリンスキーをめぐって 今井義夫 / p29
  • 二 ナロードニキ主義 松岡保 / p53
  • 三 ロシア・マルクス主義の理論的成立 田中真晴 / p77
  • 第三章 一九〇五年革命とソヴェト
  • 一 一九〇五年革命論 西島有厚 / p104
  • 二 一九〇五年の労働組合運動 西島有厚 / p124
  • 三 一九〇五年革命におけるソヴェトの形成-ペテルブルクを中心として 広瀬建夫 / p147
  • 四 国会の開設 原暉之 / p175
  • 第四章 ロシア帝国主義と第一次大戦
  • 一 経済構造-大戦前夜好況期の資本蓄積をめぐって 中山弘正 / p207
  • 二 ストルイビン農業改革 日本田静真 / p256
  • 三 戦時経済-ロシア資本主義崩壊への道 岡田進 / p289
  • 第二部 革命の政治過程
  • 第一章 二月革命 和田春樹 / p321
  • 一 革命的危機の成熟と支配階級
  • 二 首都における人民大衆
  • 三 革命的民主諸党派
  • 四 首都人民二月革命闘争
  • 五 ソヴェトと国会臨時委員会
  • 第二章 二月革命から七月事件へ-ソヴェトと民衆運動を中心として 長尾久 / p455
  • 一 二月革命後の権力
  • 二 十月革命の対抗関係の成立
  • 三 第一次連立政府期
  • 第三章 民族地域における革命-ブハラ人民ソヴェト革命における「ブルジョワ民族主義」 木村英亮 / p592
  • 第三部 革命政権の諸問題
  • 第一章 ソヴェト政権をめぐる列強の外交 相田重夫 / p625
  • 第二章 ロシア革命における国家と法-その一側面にかんする予備的考察 藤田勇 / p677
  • 第三章 農村における変革過程-一九一七‐一八年の土地改革 荒田洋 / p712
  • 第四章 経済における変革過程
  • 一 銀行国有化 門脇彰 / p732
  • 二 最高国民経済会議の活動と工業管理問題 庄野新 / p758
  • 第五章 文化革命
  • 一 ロシア革命における人間交革の思想 和田あき子 / p788
  • 二 国内戦期における文盲撲滅運動-文化革命研究ノート 米川哲夫 / p825
  • ロシア革命史年表
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ロシア革命の研究
著作者等 江口 朴郎
書名ヨミ ロシア カクメイ ノ ケンキュウ
書名別名 Roshia kakumei no kenkyu
出版元 中央公論社
刊行年月 1968
ページ数 905p 図版 地図
大きさ 22cm
NCID BN01858391
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68007664
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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