聖山巡礼 : チベットの聖山カイラス・巡礼者たちと通い婚の村

玉村和彦 著

著者は、1985年5月、日中友好ナムナニ(納木那尼)峰合同登山隊に、人文科学の学術隊員として、参加した。ナムナニ峰の近くにあるチベット仏教徒、ボン教徒、ヒンズー教徒にとっての聖地であるカン・リンポチェ(サンスクリット語でカイラス山)における巡礼、そして偶然にも出っくわした、通い婚というチベットではそれまで知られていなかった家族制度について得た資料をまとめたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 巡礼の山(隔絶の地にあった聖山カン・リンポチェ
  • カン・リンポチェ巡礼
  • 巡礼者との対話1-巡礼3000キロの道
  • 巡礼者との対話2-標高4500メートル以上の高原から
  • 巡礼者との対話3-巡礼から観光へ
  • ほとんど徒歩で来る巡礼者たち
  • 来世のための巡礼)
  • 2部通い婚の村(緑が目にしみる国境の県プラン
  • 通い婚の発見
  • ヒマラヤ北麓で続いてきた通い婚
  • 巡礼者が立ち寄る村々)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖山巡礼 : チベットの聖山カイラス・巡礼者たちと通い婚の村
著作者等 玉村 和彦
書名ヨミ セイザン ジュンレイ
出版元 山と渓谷社
刊行年月 1987.5
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 4635280098
NCID BN0185675X
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全国書誌番号
87039030
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言語 日本語
出版国 日本
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