市民革命と資本主義

吉田静一 著

[目次]

  • 市民革命と資本主義 目次
  • 前編 土地変革と資本主義
  • 第一 フランス革命と「農民革命」 / p13
  • 一 二つの「農民革命」概念 / p13
  • 二 「農民革命」の歴史的前提 / p21
  • 三 「農民革命」の展開 / p33
  • 四 「農民革命」と資本主義 / p50
  • 第二 革命直後の分割地農民 / p55
  • 一 問題の所在 / p55
  • 二 土地変革と農業改良 / p59
  • 三 分割地農民の前進性と保守性 / p66
  • 四 生産力段階と農民層分解 / p77
  • 第三 土地変革と資本主義の構造-研究動向にもとづくひとつの見透かし- / p81
  • 一 問題の状況 / p81
  • 二 フランス資本主義の停滞性 / p85
  • 三 フランス資本主義の停滞要因 / p111
  • 四 ひとつの見透かし / p137
  • 後編 革命思想の構造
  • 第一 サン ジュストの社会理論 / p157
  • 一 序論-問題の輪郭- / p157
  • 二 「社会状態」(自然状態) / p166
  • 三 「社会状態」から「未開状態」への移行 / p179
  • 四 「未開状態」 / p186
  • 五 「市民状態」 / p188
  • 六 むすび / p193
  • 第二 サン ジュストの共和制度論 / p195
  • 一 はしがき / p195
  • 二 「共和制度論」構想の背景 / p199
  • 三 「自然状態」論 / p203
  • 四 現実批判 / p212
  • 五 「共和制度」論 / p219
  • 六 むすび / p226
  • 第三 モンタニャールとロベスピエール派 / p231
  • 一 問題の所在 / p231
  • 二 ロベスピエール派の現実認識 / p239
  • 三 「ヴァントーズ法」の意図と理念 / p248
  • 四 フランス革命の基本課題とロベスピエール派 / p257
  • 付論
  • 第一 重商主義政策の歴史的意義 / p267
  • 第二 フランス近代社会の成立重商主義 / p283
  • 第三 「封建制から資本主義への移行」論争とフランス革命研究 / p295
  • 第四 戦後わが国におけるフランス近代史研究 / p309

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 市民革命と資本主義
著作者等 吉田 静一
書名ヨミ シミン カクメイ ト シホン シュギ
出版元 未来社
刊行年月 1964
ページ数 320p
大きさ 22cm
NCID BN01852974
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全国書誌番号
64012258
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言語 日本語
出版国 日本
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