生体膜とは何か : 生命を操るインターフェース

神原武志 著

人間にも60兆もの細胞があり、各細胞は生体膜で覆われているから、体内いたるところに生体膜があることになる。ある試算によれば、親指の先程の肝細胞中には、合計15畳分の生体膜が含まれているという。そしてこの生体膜が、生体内の物やエネルギーや情報の出入りをコントロールしているのである。本書では、生体膜を分子レベルでながめ、その構造や機能を明らかにし、生体膜の応用分野であるバイオチップやバイオセンサー、バイオコンピュータについても展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生体膜は生命のインターフェース
  • 第2章 特性を生む生体膜の構造
  • 第3章 生体膜の機能1-細胞が生きていくために
  • 第4章 生体膜の機能2-細胞の情報処理システム
  • 第5章 生体膜の近未来-生体膜の応用分野

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生体膜とは何か : 生命を操るインターフェース
著作者等 神原 武志
書名ヨミ セイタイマク トワ ナニカ
書名別名 Seitaimaku towa nanika
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1987.9
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 406132702X
NCID BN01852748
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88000572
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言語 日本語
出版国 日本
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