ヘーゲルの哲学史

クーノ・フィッシャー [著] ; 玉井茂 [ほか]訳

いかにして哲学的学問としての哲学史は可能か。古代から現代まで一貫して一つの統一体として捉えた哲学史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(哲学史の概念
  • 東洋哲学)
  • ギリシア哲学(タレスからアナクサゴラスまで
  • アナクサゴラスからプラトンまで)
  • ギリシア哲学(プラトン
  • アリストテレス)
  • ギリシア=ローマ哲学とアレクサンドリア哲学
  • 中世哲学(教父
  • アラビア哲学
  • スコラ哲学
  • ルネサンスと宗教改革)
  • 近代哲学(近代哲学の課題と発展過程
  • 近代哲学の告示期
  • 思惟的悟性の時期
  • 過渡期の哲学)
  • 現代ドイツ哲学革命の時代(ヤコービ
  • カント
  • フィヒテ
  • シェリング
  • 成果と結論)
  • ヘーゲル哲学の特質と批判(ヘーゲル哲学の歴史的性格
  • ヘーゲル学派の成立と拡大
  • ヘーゲル哲学の体系と方法
  • ヘーゲルへの反定立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーゲルの哲学史
著作者等 Fischer, Kuno
玉井 茂
篠田 暢之
堀場 正治
フィッシャー クーノ
書名ヨミ ヘーゲル ノ テツガクシ
書名別名 Hegels Leben,Werke und Lehre

Hegeru no tetsugakushi
シリーズ名 ヘーゲル 6
出版元 勁草書房
刊行年月 1988.2
ページ数 283, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4326150513
NCID BN01852125
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全国書誌番号
88023145
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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