宇宙論への招待 : プリンキピアとビッグバン

佐藤文隆 著

ニュートンのプリンキピアは宇宙論における第一の革命であった。そして今われわれは第二の革命、ビックバン宇宙論の進展の真只中にある。宇宙論の歴史の流れをこのように捉える著者が、プリンキピアの世界観とビッグバン宇宙論の対比に焦点をあてて、宇宙論の歴史を解説しながら、宇宙と物理と人間の関係に新しい光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プリンキピアと宇宙(プリンキピアの成立
  • プリンキピアの背景
  • プリンキピアの宇宙論
  • 天体宇宙の探究-ビッグバンの発見まで)
  • 2 宇宙の中の物理(宇宙のビッグバン
  • 統一と多様性-素粒子論の展開
  • はじまりの必要性
  • 存在と階層
  • 存在と状態
  • 存在と認識)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙論への招待 : プリンキピアとビッグバン
著作者等 佐藤 文隆
書名ヨミ ウチュウロン エノ ショウタイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.1
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4004300061
NCID BN01849878
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全国書誌番号
88022222
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言語 日本語
出版国 日本
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