細胞の社会

岡田節人 著

バイオテクノロジー、バイオインダストリーという言葉がいまもてはやされている。たしかに遺伝子操作・細胞融合などの新しい手法は、いままで地味だった生物学の潜在的な応用力の大きさを明らかにし、社会全体からその実用化が期待されている。だが、人間がギリシアの昔から知性として追求してきた生きものの謎は、本当に解けつつあるのだろうか?いわゆるバイテクの可能性を踏まえながら、その基礎となる伝統的なバイオロジーの課題が、いまどのように解き明かされつつあるかを紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バイオ時代の基礎生物学
  • 第1話 細胞は協調する
  • 第2話 細胞からビルディングをつくる
  • 第3話 細胞社会の柔軟さ
  • 第4話 細胞から個体をつくる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 細胞の社会
著作者等 岡田 節人
書名ヨミ サイボウ ノ シャカイ
書名別名 生命秩序の基本をさぐる

Saibo no shakai
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1987.5
版表示 改訂新版
ページ数 235, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4061326872
NCID BN01849481
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全国書誌番号
87039232
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言語 日本語
出版国 日本
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