経済変動の理論

新開陽一 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 序章
  • 第I部 ケインズ理論の動学化 / p7
  • 第1章 静学的ケインズ体系 / p9
  • 1 国民所得 / p9
  • 2 国民所得水準の決定 / p12
  • 3 乗数理論の意味 / p15
  • 第2章 ケインズ体系の安定条件 / p18
  • 1 タイム・ラッグ / p18
  • 2 乗数過程の分析 / p20
  • 3 産出ラッグと在庫変化 / p25
  • 第3章 在庫調整と所得変動 / p30
  • 1 適正な在庫水準 / p30
  • 2 加速度原理による在庫調整 / p33
  • 3 循環的変動の可能性 / p38
  • 附録 二階の定差方程式 / p41
  • 第II部 資本設備の調整 / p51
  • 第4章 加速度原理による設備調整 / p53
  • 1 誘発投資 / p53
  • 2 人口増加と独立支出 / p59
  • 3 景気循環 / p64
  • 第5章 所得水準と資本ストック / p71
  • 1 一般的な資本ストック調整原理 / p71
  • 2 国民所得の均衡と循環 / p76
  • 3 加速度原理とストック調整原理 / p84
  • 第6章 設備調整の制約要因 / p88
  • 1 資本設備の建設期間 / p88
  • 2 調整過程の安定性 / p92
  • 3 独立投資と消費の変動 / p97
  • 第III部 不規則衝撃の理論 / p101
  • 第7章 外部衝撃としての不規則要因 / p103
  • 1 消費函数の再考 / p103
  • 2 不規則要因をふくむ乗数過程 / p107
  • 3 加速度過程への拡張 / p110
  • 第8章 不規則衝撃は循環を生み出すか / p112
  • 1 不規則項の移動和 / p112
  • 2 Sinusoidal Limitの法則 / p114
  • 3 複数の行動方程式をもつ体系 / p118
  • 附録 スルツキー定理の証明 / p122
  • 第9章 シミュレーション分析 / p129
  • 1 計量経済モデルとシミュレーション / p129
  • 2 安定性テストと不規則要因の取り扱い方 / p133
  • 3 シミュレーション分析 アメリカ経済モデル / p138
  • 4 シミュレーションの結果の評価 / p143
  • 第IV部 貿易と金融の影響 / p149
  • 第10章 外国貿易と景気循環 / p151
  • 1 外国貿易乗数 / p151
  • 2 貿易による景気反転 / p155
  • 3 世界の景気循環 / p159
  • 第11章 利子率の作用 / p164
  • 1 利子率の決定 / p164
  • 2 貨幣的景気循環理論の一例 / p167
  • 3 外国資本の流出入 / p170
  • 第12章 為替相場の変動と支出ラッグ / p176
  • 1 仲縮為替相場制度 / p176
  • 2 タイム・ラッグの問題 / p182
  • 3 第IV部の要約 / p187
  • 第V部 財政と経済安定 / p189
  • 第13章 財政の自動安定作用 / p191
  • 1 財政収支 / p191
  • 2 政府支出の乗数効果 / p193
  • 3 財政の自動安定作用 / p197
  • 第14章 補整的財政政策と時間要素 / p201
  • 1 補整的財政措置 / p201
  • 2 失業数に比例した補整支出 / p204
  • 3 支出決定法の改訂 / p210
  • 第15章 経済安定政策の困難 結語 / p215
  • 参考文献 / p221
  • 著者名索引 / p223
  • 事項索引 / p225

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済変動の理論
著作者等 新開 陽一
書名ヨミ ケイザイ ヘンドウ ノ リロン
出版元 岩波書店
刊行年月 1967
ページ数 233p
大きさ 22cm
NCID BN01847872
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67001969
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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