この人を見よ

ニーチェ 著 ; 手塚富雄 訳

『この人を見よ』が書かれたのは1888年の秋、ニーチェ(1844‐1900)44歳のときであり、以後彼は死の年まで11年間を狂気の闇に生きることになる。この破天荒な自伝は、あらゆる価値の根本的転換を説きつづけたニーチェの全思想について自らなされた解明であって、われわれはこれによって彼の内面的全体像を把握することができる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜわたしはこんなに賢明なのか
  • なぜわたしはこんなに利発なのか
  • なぜわたしはこんなによい本を書くのか(悲劇の誕生
  • 反時代的考察
  • 人間的な、あまりに人間的なおよび二つの続篇
  • 曙光
  • たのしい知識
  • ツァラトゥストラ
  • 善悪の彼岸
  • 道徳の系譜学
  • 偶像のたそがれ
  • ワーグナーの場合)
  • なぜわたしは一個の運命であるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 この人を見よ
著作者等 Nietzsche, Friedrich Wilhelm
安倍 能成
手塚 富雄
Nietzsche F.W.
ニーチェ
書名ヨミ コノ ヒト オ ミヨ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1969
版表示 改版
ページ数 214p
大きさ 15cm
ISBN 4003363965
NCID BB04554694
BN01843703
BN0184571X
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全国書誌番号
74006668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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