維新前夜の文学

杉浦明平 著

[目次]

  • 目次
  • I 滅びた文学的可能性・百姓一揆の記録集 / 1
  • II 解体期社会のルポルタージュ・本居宣長『秘本玉くしげ』と武陽隠士『世事見聞録』 / 23
  • III 武士の悲劇と文体・渡辺崋山「退役願書稿」「遺書」等 / 47
  • IV 儒学における保守と急進・佐藤一斎『言志四録』と大塩中斎『洗心洞箚記』 / 71
  • V 商人的合理主義の到達点・山片蟠桃『夢の代』 / 95
  • VI 天下太平時代のロマン主義・頼山陽『日本外史』 / 119
  • VII ユートピア小説と動物譚・風来山人『風流志道軒伝』と安藤昌益『法世物語』 / 143
  • VIII 創造力の蒸発・戯作と和歌 / 167
  • IX 世界をのぞく窓・漂流記と探検記 / 187
  • あとがき / 211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 維新前夜の文学
著作者等 杉浦 明平
書名ヨミ イシン ゼンヤ ノ ブンガク
書名別名 Ishin zen'ya no bungaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1967
ページ数 212p
大きさ 18cm
NCID BN01842675
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67007786
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想