戦国乱世の文学

杉浦明平 著

[目次]

  • 目次
  • I 戦乱時代の回想録・『慶長見聞集』『三河物語』『おあむ物語』『おきく物語』 / 1
  • II 軍学書の記録性・『甲陽軍鑑』『雑兵物語』 / 25
  • III 一匹狼と家畜の生きかた・『五輪書』『武道初心集』『葉隠』 / 43
  • IV 宣伝煽動文の模範・蓮如上人『御文章』 / 71
  • V 詩型変革の可能性とその頽廃・中世歌謡 / 97
  • VI 下剋上的社会のかたみ・狂言 / 121
  • VII 没落貴族の見果てぬ夢・『秋月物語』『白ぎくさうし』『熊野の本地』 / 147
  • VIII 中世の鈍い照りかえし・『三人法師』『あきみち』『一寸法師』『物くさ太郎』『文正さうし』 / 169
  • IX 町衆の未熟と御伽草子の運命・『ささやき竹』『乳母の草子』 / 193
  • X お伽話と記録の世界 / 221
  • あとがき / 231

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦国乱世の文学
著作者等 杉浦 明平
書名ヨミ センゴク ランセイ ノ ブンガク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1965
ページ数 232p
大きさ 18cm
NCID BN01842223
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65007072
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言語 日本語
出版国 日本
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