軍事費

島恭彦 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 現代軍事費の特徴 / 1
  • 軍事と経済との関連とずれ
  • 軍事費の国際的連関
  • 軍事費の目的=戦略
  • 軍事費と軍事技術
  • 軍事費と独占
  • 第二章 アメリカの軍事費 / 19
  • I 軍事費の大きさと内容 / 19
  • 軍事費の高原水準
  • 広い国防概念と国防費
  • 国防省の財貨購入と"自由企業制"
  • 研究開発費と学問の自由
  • 軍事・経済援助と海外情報活動
  • 戦略物資貯蔵、民間防衛など
  • II 軍事費と軍需産業 / 37
  • 軍需産業の戦略
  • 一九六五-七〇年の脅威と防衛
  • アメリカ経済の軍事的体質
  • 軍需調達からみた軍事技術の発展
  • 軍事技術競争と戦略論争
  • マクナマラ長官の国防予算改革
  • III 軍事費の国民経済的影響 / 59
  • 戦争の"経済的効用"
  • 軍事費と雇用
  • 軍事費の負担と租税問題
  • 財政収支の赤字と公債
  • 国際収支の赤字とドルの不安
  • 第三章 各国の軍事費と軍事援助 / 77
  • I 軍事費の国際比較 / 77
  • 戦前の"強国"と軍事費
  • 戦後の"五大強国"の軍事費
  • 旧植民地帝国の軍事費
  • 軍事費の比率の高い国々
  • II 軍事援助とドル防衛 / 95
  • 軍事援助の諸形態
  • 後進・従属国への軍事・経済援助
  • 各国別の軍事援助とその推移
  • 軍事援助と資本輸出
  • ドル防衛と国際的独占体
  • III 戦争・金・インフレーション / 117
  • 金戦争と冷戦
  • 戦争と"重金主義"
  • 戦後の通貨不安とインフレ
  • 第四章 戦後日本の軍事費 / 133
  • I 終戦処理費から防衛庁費まで / 133
  • 日米軍事費のからみあい
  • 終戦処理費という名の占領費
  • 軍事費の不当経理
  • 軍事費と軍事力の増強
  • II 戦後軍需産業の発展 / 157
  • 特需経済と特需産業
  • 特需産業からの脱皮と兵器国産化の動き
  • 兵器国産の前進と圧力団体の動き
  • ドル防衛と日本の軍需生産
  • III 日本経済の"軍事化"の徴候 / 179
  • 日本経済"軍事化"の意義について
  • 経済計画と防衛計画との関連とずれ
  • 日本経済の"軍事化"と財政政策

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 軍事費
著作者等 島 恭彦
書名ヨミ グンジヒ
書名別名 Gunjihi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1966
ページ数 193p
大きさ 18cm
NCID BN01839524
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66002753
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言語 日本語
出版国 日本
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