10歳からの量子論 : 現代物理をつくった巨人たち

都筑卓司 著

20世紀初頭、ニュートン以来それまで確固としてみえていた物理学に「革命」といってよい大変動がおこった。アインシュタインの相対性理論と、そして、量子力学の誕生である。レーザー、超伝導をはじめ今日隆盛をきわめるエレクトロニクスなどの現代科学技術は、この量子力学の基礎のもとにできあがっていると言っても過言ではない。ボーア、ハイゼンベルグ、シュレーディンガー、ディラック…等々、1900年代前半にキラ星のごとく輩出した天才たちの生き方を通して描く量子力学誕生の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 長岡半太郎の大予言!
  • その人、マックス・フランク
  • 対立!レナルトとアインシュタイン
  • デンマークに、ニールス・ボーアあり!
  • 夭逝したモーズリーの"発見"
  • ハイゼンベルクの温故知新-不確定性原理を提唱
  • ハイゼンベルクの行列か、シュレーディンガーの波動か
  • ディラックの陽電子
  • 湯川理論から朝永"繰り込み理論"へ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 10歳からの量子論 : 現代物理をつくった巨人たち
著作者等 都筑 卓司
書名ヨミ ジッサイ カラノ リョウシロン
書名別名 Jissai karano ryoshiron
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1987.9
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 4061327011
NCID BN01835771
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全国書誌番号
88000561
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言語 日本語
出版国 日本
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