沖縄の歴史 : 新稿

比嘉春潮 著

[目次]

  • 目次
  • 序(柳田国男) / 1
  • 自序 / 9
  • 第六版の刊行にあたって / 12
  • 『新稿沖繩の歴史』の刊行にあたって / 13
  • 一 沖繩の歴史と運命 / 25
  • 二 日本は大陸と地続きであった / 26
  • 三 琉球群島も隆起と沈降を繰り返した / 28
  • 四 沖繩民族の形成 / 30
  • 五 沖繩石器時代の文化 / 31
  • 六 沖繩、農耕時代に入る / 36
  • 七 部落時代の生活 / 37
  • 八 古代日本本土との交通 / 41
  • 九 中国と古代沖繩との交渉 / 45
  • 一〇 七世紀の沖繩--隋書琉球国伝-- / 48
  • 一一 十二、三世紀の沖縄社会 / 54
  • 一二 舜天王と為朝渡来伝説 / 58
  • 一三 沖縄史上最初の王--舜天 / 60
  • 一四 えそのてだこ--英祖王 / 63
  • 一五 英祖の時代 / 65
  • 一六 三山対立の始まり / 69
  • 一七 察度は天女の子であった / 71
  • 一八 中国と日本の交易 / 75
  • 一九 中国への朝貢の始まり / 77
  • 二〇 三山と中国との通交 / 84
  • 二一 察度の統亡び第一尚氏興る / 88
  • 二二 尚巴志の父尚思紹 / 93
  • 二三 尚巴志の三山統一 / 97
  • 二四 柴山と八郎事件 / 100
  • 二五 首里王都の建設 / 102
  • 二六 尙巴志歿後の王家の内紛 / 105
  • 二七 仏教の隆盛 / 109
  • 二八 第二尙氏の祖・金丸(尙円) / 111
  • 二九 尙真王立つ / 115
  • 三〇 尙真の時代 / 117
  • 身分制の確立 / 120
  • 八重山赤蜂の征伐 / 122
  • 属島統治の強化 / 124
  • 尚真王の宗教政策 / 126
  • 円覚寺・王陵の築造 / 128
  • 中国への貢年の制限 / 130
  • 朝鮮との交通 / 133
  • 本土との交通 / 134
  • 南海諸国との貿易 / 138
  • 海外貿易の趨勢 / 140
  • 朝鮮漂流民の見聞記 / 142
  • 三一 倭寇の出没、やらざ森城の築造 / 148
  • 三二 王国時代の沖縄の社会 / 151
  • 三三 いもの伝来・謝名一族の叛 / 155
  • 三四 慶長以前の薩摩との交渉 / 157
  • 三五 島津氏の琉球入り / 165
  • 三六 琉球入り直後の沖縄 / 172
  • 「おもろさうし」の編集 / 178
  • 三七 製糖法と木綿の伝来 / 179
  • 三八 明の滅亡と清の成立 / 181
  • 三九 琉球入り後の国外交易 / 184
  • 四〇 琉球入り後の半世紀 / 188
  • 四一 尙享と向象賢 / 190
  • 四二 北谷・恵祖事件 / 193
  • 四三 向象賢の業績 / 195
  • 四四 宗門改めと南蛮人の漂着 / 202
  • 四五 尙貞時代の道路橋梁工事 / 207
  • 四六 中国の三藩動乱と沖縄 / 209
  • 四七 進貢船 / 212
  • 四八 系図座の創設 / 214
  • 四九 丑年の大饑饉 / 216
  • 五〇 蔡温の自叙伝(1) / 218
  • 五一 御冠船 / 225
  • 五二 蔡温の自叙伝(2) / 229
  • 五三 蔡温の業績 / 232
  • 五四 十八世紀の沖繩 / 243
  • 身分制の成熟 / 243
  • 農村地域、土地制度 / 250
  • 作物と貢納 / 255
  • 農村と貢糖買上糖 / 256
  • 知行、役知役俸と作得 / 260
  • 欝金と紬・細上布 / 262
  • 夫役銭と諸品定代帳 / 264
  • 農村の指導監督制度 / 266
  • 地方の奉公人階級 / 268
  • 身売りする百姓 / 270
  • 農村の疲弊と滞納 / 272
  • 都市地域、統治機構 / 274
  • 工業と商業 / 278
  • 修史事業 / 280
  • 久米村の学者 / 285
  • 文芸 / 286
  • 芸能 / 288
  • 工芸 / 290
  • 五五 江戸入り / 292
  • 五六 久米村の官生騒動 / 297
  • 五七 国学の創設、科挙 / 302
  • 五八 異国船の来航 / 306
  • 五九 島津の財政と沖繩・大島 / 309
  • 六〇 宣教師の来住 / 310
  • 六一 仏国との外交交渉 / 315
  • 六二 ペリイ提督の来航 / 317
  • 最初の特使オーリックのこと / 317
  • 琉球は最適の艦隊錨地 / 322
  • 琉球占領を主張 / 324
  • 民主党新政府の方針との齟齬 / 326
  • 琉球占領に対する米国政府の態度 / 328
  • 琉米修好条約の締結 / 330
  • 琉米交渉の一揷話 / 333
  • 六三 仏蘭西・和蘭との修好条約 / 335
  • 六四 島津の積極的外交 / 337
  • 斉彬の新外交政策 / 337
  • 積極的な外交交渉 / 339
  • 仏国への軍艦注文 / 341
  • 六五 牧志・恩河事件 / 344
  • 牧志・恩河事件余聞 / 351
  • 六六 琉球通宝、文替り / 353
  • 六七 明治維新と沖繩 / 361
  • 六八 台湾での遭難事件 / 364
  • 六九 政府の直轄、琉球藩となる / 369
  • 七〇 台湾征討の派兵 / 378
  • 七一 琉球処分 / 381
  • 廃藩事件余聞
  • (1)宮古のサンシイ事件 / 396
  • (2)門閥身分・苛政への弾劾 / 397
  • (3)一向宗事件 / 399
  • (4)藩庁最後の仁政 / 401
  • (5)麦収納の違犯と検挙 / 403
  • 七二 清国との分島問題 / 405
  • 七三 沖繩県となる / 409
  • 七四 鍋島県令と上杉県令 / 412
  • 七五 岩村県令と西村県令 / 418
  • 七六 大迫知事と福原知事 / 423
  • 七七 丸岡知事 / 425
  • 七八 予算協議会と居住人 / 427
  • 七九 奈良原知事の来任 / 429
  • 八〇 宮古農民の議会請願 / 431
  • 八一 杣山開墾事件 / 433
  • 八二 日清戦争と沖繩 / 435
  • 八三 公同会事件 / 437
  • 八四 区制及び間切・島規程 / 439
  • 八五 杣山処分と謝花昇 / 442
  • 八六 土地整理の施行 / 446
  • 八七 海外移民の始まり / 449
  • 八八 地方制度の改正 / 451
  • 八九 奈良原知事の業績 / 453
  • 九〇 県制の施行・特例の撤廃 / 455
  • 九一 明治・大正・昭和の社会 / 458
  • 年表 / 468
  • 時代対照一覧表 / 486
  • 中山王統表 / 487

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 沖縄の歴史 : 新稿
著作者等 比嘉 春潮
書名ヨミ オキナワ ノ レキシ
出版元 三一書房
刊行年月 1970
ページ数 487p
大きさ 23cm
NCID BN01834983
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
73002981
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想