エレクトロニクスの話 : ラジオから電子計算機まで

関英男 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに
  • I エレクトロニクス時代がきた
  • 1 電波の発見 / p13
  • 2 最初の電波は超短波だった / p16
  • 3 波長は長い方へ発展した / p21
  • 4 ラジオ放送の登場 / p27
  • 5 短波の開拓はハムの功績 / p30
  • 6 超短波研究とテレビの発達 / p34
  • 7 レーダーとマイクロ波通信 / p41
  • 8 ミリ波実用時代はくるか / p44
  • 9 通信以外に進出したエレクトロニクス / p49
  • II 電子は無限の働きをする
  • 1 電子--単独の姿 / p55
  • 2 真空のなかの電子 / p59
  • 3 気体のなかの電子 / p72
  • 4 半導体のなかの電子 / p76
  • 5 固体のなかの電子 / p85
  • 6 真空管の働き / p90
  • 7 エネルギーの形を変える / p96
  • III 人間の能力は拡大された
  • 1 人間相互の理解を深める / p101
  • 2 交通の便益と安全とをはかる / p112
  • 3 制御範囲を拡大する / p121
  • 4 人間感覚の領域を広める / p124
  • 5 人間の頭脳労働を助ける / p135
  • 6 測定精度をあげる / p142
  • 7 物質の内部に効果をおよぼす / p148
  • 8 機械的の部分をへらす / p156
  • 9 光を発生し増幅する / p161
  • 10 音や光などを記憶する / p164
  • 11 超高速をとらえる / p170
  • IV エレクトロニクスの将来
  • 1 総括したみかた / p173
  • 2 宇宙への拡がり / p175
  • 3 通信・放送の発展 / p178
  • 4 人工音声とその応用 / p186
  • 5 電波に共鳴する原子核 / p190
  • 6 工業化と実用化への道 / p192
  • あとがき / p201

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 エレクトロニクスの話 : ラジオから電子計算機まで
著作者等 関 英男
書名ヨミ エレクトロニクス ノ ハナシ : ラジオ カラ デンシ ケイサンキ マデ
書名別名 Erekutoronikusu no hanashi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1959
ページ数 206p
大きさ 18cm
NCID BN01833481
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59008802
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言語 日本語
出版国 日本
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