記憶とは何か

相良守次 著

[目次]

  • 目次
  • 記憶というもの / p1
  • 想い出
  • 保持
  • 保持と忘却
  • 旣知體驗、再認感情
  • 意識的記憶、機能的記憶
  • 保持されているもの / p15
  • 記憶痕跡
  • 表象記憶說
  • 記憶痕跡の生理假說
  • 理論槪念としての痕跡
  • 記憶內容の連關性 / p28
  • 記憶內容の連關性とは
  • 論理的記銘
  • 圖式的記銘
  • 機械的記銘
  • 無意味材料の記銘の仕方
  • 記憶術
  • 記憶作用の發達
  • 記憶痕跡の變容 / p43
  • 記憶痕跡の變容とは
  • 圖形痕跡の變容
  • ウルフの硏究
  • 變容する痕跡
  • 知覺の形態化作用
  • 形態化の法則と均衡化の原理
  • くりかえす再生の影響
  • 再認法による痕跡の變容
  • 名づけることの效果
  • バートレットの實驗
  • 記憶痕跡の體制化
  • リレー式の傳授
  • 忘却のことども / p91
  • 忘却の淵
  • エビングハウスの硏究
  • 忘却曲線について
  • 一度おぼえた水泳はなぜ忘れないか
  • 最古の想い出
  • リミニセンス
  • 忘却の原因
  • 遡向抑制
  • 似たものの及ぼす遡向抑制
  • 遡向抑制のおこるわけ
  • 順向抑制
  • 遡向抑制と體制法則
  • 再生抑制
  • 遡向抑制を防ぐには
  • 重疊效果
  • 凝離效果
  • 酒、煙草などの抑制作用
  • 感情の樂天性
  • 心ぐみと記憶 / p126
  • 附隨的の記銘
  • アールの實驗
  • ツァイガルニクの實驗
  • ハロワーの實驗
  • 緊張を姙んだ痕跡
  • 用事の仕忘れ
  • 習慣的動作の仕忘れ
  • 想起と囘想 / p144
  • 再生の機緣
  • 囘想の規準
  • 想起の仕方
  • 再生を妨げるもの
  • 再認作用 / p151
  • 再認とは
  • 再認の段階
  • 旣知體驗のおこるわけ
  • 僞記憶
  • むすび / p158
  • 體驗の記述
  • 過程の說明

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 記憶とは何か
著作者等 相良 守次
書名ヨミ キオク トワ ナニカ
書名別名 Kioku towa nanika
シリーズ名 岩波新書 ; 第36
出版元 岩波書店
刊行年月 1950
ページ数 162p
大きさ 18×11cm
NCID BN01830009
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50006297
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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