近代インド思想の形成

玉城康四郎 著

本書では、伝統的なインド思想が、近代インドの種種な条件のなかで展開してきた模様を跡づけている。近代インドの思想家のなかで、思想として、特色もあり、まとまりもある人として、ヴィヴェーカーナンダとオーロビンドを取り上げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 近代インド思想の展開(近代インド思想の諸要素
  • 民族意識と宇宙意識・超越意識
  • 外来思想によるインド思想の変容
  • 近代インド思想の回顧と展望)
  • 第2篇 ヴィヴェーカーナンダの思想(生涯
  • 実践の道(カルマ・ヨーガ)
  • 信愛の道(バクティ・ヨーガ)
  • 良心統一の道(ラージャ・ヨーガ)
  • 知慧の道(ジュニャーナ・ヨーガ))
  • 第3篇 オーロビンドの思想(生涯
  • 哲学の立場
  • ヨーガ論)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一篇 近代インド思想の展開
  • 第一章 近代インド思想の諸要素 / p3
  • 第一節 第一の要素-抵抗運動 / p5
  • 第二節 第二の要素-西欧文明との接触 / p6
  • 第三節 第三の要素-古代インド精神への復帰 / p8
  • 第四節 第四の要素-純粋体験 / p24
  • 第五節 諸要素の交流 / p66
  • 第二章 民族意識と宇宙意識・超越意識 / p70
  • 第一節 民族意識とヒューマニズムとの結合 / p70
  • 第二節 民族意識と宇宙意識・超越意識との結合 / p76
  • 第三節 宇宙意識・超越意識の昻揚 / p95
  • 第三章 外来思想によるインド思想の変容 / p105
  • 第一節 神智思想とその周辺 / p106
  • 第二節 西洋近代哲学の影響 / p114
  • 第三節 インド思想の変容とオーロビンドの位置 / p126
  • 第四節 比較思想論の傾向 / p128
  • 第四章 近代インド思想の回顧と展望 / p167
  • 第一節 比較哲学の課題 / p167
  • 第二節 インド哲学から世界哲学への課題 / p174
  • 第二篇 ヴィヴェーカーナンダの思想
  • 序章 生涯 / p185
  • 第一章 実践の道(カルマ・ヨーガ) / p216
  • まえがき / p216
  • 第二章 信愛の道(バクティ・ヨーガ) / p244
  • 第三章 身心統一の道(ラージャ・ヨーガ) / p268
  • 第四章 知慧の道(ジュニャーナ・ヨーガ) / p314
  • 第三篇 オーロビンドの思想
  • 序章 生涯 / p349
  • 第一章 哲学の立場 / p369
  • 序節 / p369
  • 第一節 内在的世界(現象界) / p378
  • 第二節 超越的世界(本体界) / p416
  • 第三節 絶対者 / p443
  • 第四節 人間存在の迷妄 / p545
  • 第二章 ヨーガ論 / p595
  • 第一節 ヨーガの全体性 / p595
  • 第二節 ヨーガの構成要素 / p597
  • 第三節 ヨーガと自我 / p606
  • 第四節 三性質の問題 / p614
  • 索引
  • 欧文レジユメ

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代インド思想の形成
著作者等 玉城 康四郎
書名ヨミ キンダイ インド シソウ ノ ケイセイ
書名別名 Kindai indo shiso no keisei
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1965
ページ数 629p 図版
大きさ 22cm
ISBN 4130100092
NCID BA55488126
BN01812415
BN12773483
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全国書誌番号
65005398
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言語 日本語
出版国 日本
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