愚行の世界史 : トロイアからヴェトナムまで

バーバラ・W.タックマン 著 ; 大社淑子 訳

人類はあらゆる領域でめざましい発展をとげてきたが、統治の仕方だけはお粗末な実績しかあげていないように思われる。国王・大統領・政治家たちはなぜ国益に反する愚行を、押し通したのか。トロイア戦争、ルネサンス時代の法王庁、合衆国独立を招いた18世紀英国、そしてヴェトナム戦争に介入した米国を爼上に、歴史家タックマン女史の明晰な筆が冴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 愚の行進-国益に反する政策の追求
  • 2章 愚行の原型-トロイア人、木馬を城壁内に引き入れる
  • 3章 法王庁の堕落-ルネサンス時代の法王たち、プロテスタントの分離を招く(シクストゥス4世
  • インノケンティウス8世
  • アレクサンデル6世
  • ユリウス2世
  • レオ10世
  • クレメンス7世)
  • 4章 大英帝国の虚栄-英国、アメリカを失う
  • 5章 ヴェトナム戦争-アメリカはヴェトナムで自己背信をおかす

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愚行の世界史 : トロイアからヴェトナムまで
著作者等 Tuchman, Barbara Wertheim
大社 淑子
タックマン バーバラ・W.
書名ヨミ グコウ ノ セカイシ
書名別名 The march of folly
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1987.12
ページ数 434, 16p
大きさ 20cm
ISBN 4022557834
NCID BN01812131
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全国書誌番号
88013437
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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