実存思想論集  2 (実存のパトス)

実存思想協会 編

[目次]

  • 遊びあきない実存について(飯島宗享)
  • 受苦の倫理学のために-レヴィナス思想を参照しつつ(久重忠夫)
  • ヘーゲル思想における実存のパトス(中山愈)
  • 「信仰」と「信頼」-キェルケゴールとブーバー(盛永審一郎)
  • 「倫理の原動力としての希望」の現在-ブロッホ・ボルノー・モルトマンに即して(西村義人)
  • ヴィヘルム・シャップと諸々の歴史の哲学-地平の現象学の歴史の現象学としての展開(日暮陽一)
  • 『悲劇の誕生』の思想圏に関する試論-言語・認識・芸術を中心に(湯浅弘)
  • 実存主義的友情(ジョエル・ロマン
  • 伊吹克己訳)
  • 書評(市倉宏祐著『現代フランス思想への誘い』
  • 浜田恂子著『キルケゴールの倫理思想』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実存思想論集
著作者等 実存思想協会
書名ヨミ ジツゾン シソウ ロンシュウ
書名別名 実存のパトス

Jitsuzon shiso ronshu
巻冊次 2 (実存のパトス)
出版元 以文社
刊行年月 1987.6
ページ数 194p
大きさ 22cm
NCID BN0181106X
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全国書誌番号
87043468
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言語 日本語
出版国 日本
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