ガリア戦記

カエサル [著] ; 高橋宏幸 訳

カエサル(前一〇〇‐四四)によるガリア遠征を描いた古典。共和政から帝政へとローマが大きく変わろうとする時代、その中心にいたカエサルがみずから記した歴史書として、無比の価値を有する。簡潔で真に迫る記述は、文人キケローが高く評価し、モンテーニュやナポレオンなど後世の読者にも多大な影響を与えた。最新の成果に基づき、地図・索引などの資料も充実させた新訳。「カエサル戦記集」の第一弾。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガリア戦記
著作者等 Caesar, Gaius Julius
Caesar, Julius
Hirtius, Aulus
近山 金次
高橋 宏幸
書名ヨミ ガリア センキ : カエサル センキシュウ
書名別名 Commentarii de Bello Gallico

カエサル戦記集
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.2
ページ数 352,29p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061016-2
NCID BB18098356
BN01810511
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全国書誌番号
22550717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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