女學雑誌・文學界集

笹淵友一編

[目次]

  • 女學雜誌集(巖本善治篇
  • 若松賎子篇
  • 星野天知篇
  • 佐々城豊壽篇
  • 磯貝雲峯篇
  • 湯谷紫苑篇)
  • 文學界集(星野天知篇
  • 平田禿木篇
  • 戸川秋骨篇
  • 馬場孤蝶篇
  • 戸川殘花篇
  • 大野洒竹篇)
  • 絶筆 文學界前後抄(平田禿木)
  • 『女學雜誌』概觀抄(野邊地清江)
  • 「文學界」運動の性格抄(石丸久)
  • 『「文學界」とその時代』序説(抄)(笹淵友一)
  • 解題(笹淵友一)
  • 年譜(石丸久編)
  • 參考文獻(石丸久編)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女學雑誌・文學界集
著作者等 笹淵 友一
書名ヨミ ジョガクザッシブンガクカイシュウ
シリーズ名 明治文學全集 32
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.1.25
ページ数 456p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-480-10332-1
NCID BN0180541X
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
うき世 磯貝雲峯
うすむらさき 平田禿木
かたみの繪姿 馬場孤蝶
こよひの柳蔭 星野天知
たまくら 平田禿木
みをつくし 馬場孤蝶
アスペシア 平田禿木
ウヰルヘルム、 テル 湯谷紫苑
スミルナの花 平田禿木
ダンテが後年の事を記す 平田禿木
ベアトリチエ 平田禿木
モウリス、 ド、 グエラン 平田禿木
三日風流 平田禿木
亡き妻 湯谷紫苑
人世の別離 星野天知
作家某に與ふるの書 平田禿木
侠客論 星野天知
俳人の性行を想ふ 戸川秋骨
全國廢娼同盟會年會の歌 湯谷紫苑
印度の女傑蘭梅夫人 佐々城豐壽
吉田兼好 平田 禿木
國民之友第四十八號 文學と自然 巖本善治
女學の解 巖本善治
婚姻論 巖本善治
婦人文明の働 佐々城豐壽
婦人白標倶樂部の性質を演べて世上の一疑問に答ふ 佐々城豐壽
嫖蕩兒を愍れみて柳里恭を喚ぶ 星野天知
對茶寂話 星野天知
小公子 若松賤子, 若松 賎子
小説家の着眼 巖本善治
小説論 巖本善治
徒然草に兼好を聞く 星野天知
文人記者の伉儷 巖本善治
文覺上人の本領 星野天知
暮れ行く春の姿を惜む 平田禿木
桂のしづく 星野天知
欝孤洞漫言 平田禿木
此の世 湯谷紫苑
此の大沙漠界に、一人の詩人あれよ 巖本善治
活動論 戸川 秋骨
流水日記 馬場孤蝶
片羽のをしどり 馬場 孤蝶
狂僧、 志道軒 星野 天知
理想之佳人 巖本善治
知盛卿 磯貝雲峯
神曲餘韻 平田禿木
積年の習慣を破るべし 佐々城豐壽
紅閨の燈火 星野天知
罔影録 戸川秋骨
老子を讀む 星野天知
茶祖利休居士 星野天知
草堂書影 平田 禿木
菅笠賣り 星野天知
薄命記 平田 禿木
變調論 戸川 秋骨
阿佛尼 星野 天知
非戀愛を非とす 巖本善治
風流を論ず 巖本善治
骨堂に有限を觀ず 星野天知
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