日本の仏典  1

田村 晃祐【著】〔タムラ コウユウ〕

比叡山に日本仏教革新の原動力となる天台宗を樹立した最澄の代表的著作、僧の学問修行と戒律の新しいあり方を提示した『山家学生式』と、奈良仏教からの批判に対し、自らの戒律思想の根拠を明らかにして縦横に反論を展開する主著『顕戒論』を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山家学生式<さんげがくしょうしき>(天台法華宗年分学生式
  • 勧奨天台宗年分学生式
  • 天台法華宗年分度者回小向大式
  • 大乗戒を立つるを請う表)
  • 顕戒論<けんかいろん>

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の仏典
著作者等 田村 晃祐
書名ヨミ ニホン ノ ブッテン
書名別名 最澄 : 山家学生式・顕戒論
巻冊次 1
出版元 筑摩書房
刊行年月 1987.10
ページ数 456, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4480331018
NCID BN01803924
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全国書誌番号
88007332
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
最澄 : 山家学生式・顕戒論 田村晃祐
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