人間の起原 : サルと化石人類の生物学

伊藤嘉昭 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに--「ホモ」・ハビリスの話題 / p7
  • 第一章 人間起原論をめぐる思想の対立
  • (1) まえがき / p15
  • (2) 大洪水前の人類をめぐる論争 / p17
  • (3) 人間進化の確証 / p27
  • 第二章 サルの起原からヒトニザルまで
  • (1) 人間の分類学的地位 / p33
  • (2) サルの起原 / p37
  • (3) サルの進化 / p41
  • (4) ヒトニザルの進化 / p46
  • 第三章 オーストラロピテクス類
  • (1) タウングス・一九二四 / p53
  • (2) オーストラロピテクス類 / p57
  • (3) ジンジャントロプスの発見 / p64
  • 第四章 ホモ属の出自
  • (1) ヒトニザル上科の新らしい分類 / p67
  • (2) 「ホモ」・ハビリス / p78
  • (3) 「ホモ」・ハビリスへの疑問 / p87
  • 第五章 二つの「運動革命」
  • (1) 人間起原に関するエンゲルスの考え / p91
  • (2) 樹上生活ののこしたもの / p95
  • (3) オレオピテクス=ヒト科仮説とその批判 / p102
  • (4) いわゆる「プレサピエンス」について / p111
  • 第六章 初期人類の生物学
  • (1) 人間はなぜ地上におりたか? / p115
  • (2) 肉食するチンパンジー / p125
  • (3) 人間の進化と肉食 / p130
  • 第七章 人間社会の起原--サルの社会生活
  • (1) 社会生態学的研究の始まり / p135
  • (2) ニセザル類 / p138
  • (3) 広鼻猿類 / p140
  • (4) 狭鼻猿類(ヒトニザルを除く) / p141
  • (5) ヒトニザル類 / p154
  • 第八章 続人間社会の起原--動物の社会と人間の社会
  • (1) モーガンの原始乱婚説 / p165
  • (2) こん虫の社会 / p172
  • (3) 集団の機能 / p175
  • (4) サルの社会--比較的検討 / p182
  • (5) 人間家族への道 / p186
  • (6) 人間の社会 / p190
  • (7) 原始共産社会 / p201
  • あとがき / p209

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間の起原 : サルと化石人類の生物学
著作者等 伊藤 嘉昭
書名ヨミ ニンゲン ノ キゲン : サル ト カセキ ジンルイ ノ セイブツガク
シリーズ名 紀伊国屋新書
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1966
ページ数 210p
大きさ 18cm
NCID BN01802728
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66008613
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言語 日本語
出版国 日本
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