山伏 : 入峰・修行・呪法

和歌森太郎 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I 山伏の印象 / p3
  • 『勧進帳』の山伏 / p4
  • 職業としての山伏 / p6
  • 「天狗は山臥のごとし」 / p8
  • 民間の加持祈祷師 / p13
  • 異形の法師 / p15
  • 明治維新による変質 / p20
  • II 山伏の起り / p25
  • 山岳信仰のさまざま / p26
  • 『楢山節考』の背景 / p30
  • 霊媒者、役行者 / p33
  • 呪術、託宣の時代 / p37
  • 験者の出現 / p40
  • 理想郷吉野の聖地 / p43
  • 山臥修行者 / p47
  • 山伏の本尊、蔵王菩薩 / p50
  • 地獄を知った貴族 / p52
  • 浄土熊野への先達 / p55
  • III 中世山伏の活動 / p61
  • 修験道センター / p62
  • 山伏の礼法 / p66
  • 奇術も行なう回峰修行者 / p69
  • 呪法の中の悪徳 / p72
  • 精進落し / p76
  • IV 峰入り修行 / p79
  • 春秋二回の入峰 / p80
  • 修行十種 / p82
  • 時流にのった修験道 / p87
  • 修験道の世界観 / p91
  • 山伏問答から祭文へ / p96
  • V 山伏の組織化 / p101
  • グループ形成の動き / p102
  • 聖護院に拠る本山派 / p104
  • 霞を統轄する年行事 / p108
  • 当山派と三宝院 / p112
  • 修験道作法の確立 / p117
  • 児島山伏と『太平記』 / p125
  • 市中を往来する山伏 / p129
  • 寺僧との争い / p133
  • 先達、御師の分化 / p138
  • VI 定着山伏の実態 / p143
  • 護摩の灰 / p144
  • 武士勢力の支配 / p147
  • 幕府権力の介入 / p152
  • 修験道法度 / p157
  • 羽黒修験の発展 / p161
  • 日光修験と富士講 / p165
  • 番楽と石槌講 / p168
  • 民衆意識を無視した政策 / p172
  • 付録 信仰対象の日本の山々 / p176
  • 参考文献 / p196

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 山伏 : 入峰・修行・呪法
著作者等 和歌森 太郎
書名ヨミ ヤマブシ : ニュウホウ シュギョウ ジュホウ
書名別名 Yamabushi
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1964
ページ数 196p
大きさ 18cm
ISBN 412100048X
NCID BN01802014
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全国書誌番号
64010336
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言語 日本語
出版国 日本
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