水とはなにか : ミクロに見たそのふるまい

上平恒 著

水素と酸素からなる最も簡単な化合物-しかし、見かけは単純でも水は常識を超えた多様な性質を持つ。固体(氷)よりも液体(水)のほうが密度が高く、物質を溶かす能力は群を抜き、表面張力が極めて大きい。生命システムでも重要な役割を果たす「水」の不思議をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 分子レベルでみた気体・液体・固体
  • 第2章 水の構造をさぐる
  • 第3章 水溶液の構造
  • 第4章 界面と水
  • 第5章 生体内の水
  • 第6章 麻酔・温度・圧力
  • 第7章 低温生物学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水とはなにか : ミクロに見たそのふるまい
著作者等 上平 恒
書名ヨミ ミズ トワ ナニカ
書名別名 Mizu towa nanika
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1977.10
版表示 新装版
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257646-8
NCID BA90730172
BN01801893
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77019345
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想