慰霊と招魂 : 靖国の思想

村上重良 著

かつて戦没者や国事殉難者が「英霊」として神社にまつられ、それへの参拝が国民に強制された時代があった。そしていま、「英霊」の復活をめぐって論議が高まっている。靖国神社や護国神社が、日本の伝統的な慰霊・祭祀とは異質の神社として創建され、天皇崇拝と軍国主義の普及・強制に大きな役割を果していく過程を丹念にたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幕末維新の招魂祭
  • 2 招魂社から靖国神社へ
  • 3 靖国神社と護国神社
  • 4 現代の靖国問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 慰霊と招魂 : 靖国の思想
著作者等 村上 重良
書名ヨミ イレイ ト ショウコン
書名別名 Irei to shokon
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1974
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4004121566
NCID BN01800846
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
74011951
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想