パスカル : 「考える葦」の意味するもの

前田陽一 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに
  • 1 パスカルと『パンセ』 / p3
  • I 『パンセ』と十七世紀のフランス / p4
  • 政治情勢
  • 宗教
  • 学問
  • 思想状況
  • 模倣と適応の世紀から綜合と創造の世紀へ
  • 国語の純化
  • II パスカルの生涯 / p11
  • 神童と父の教育法
  • 天才少年と幾何学
  • 青年科学者
  • 心の世界への開眼
  • 魂の救い
  • 『サシとの対話』
  • 『プロヴァンシアル』書簡と晩年
  • III 『パンセ』の成立と歴史 / p86
  • 『パンセ』執筆の動機
  • 『パンセ』初版の成立
  • その後の諸版
  • ブランシュヴィック版
  • 第一写本優先説
  • 2 「考える葦」 / p95
  • I 『パンセ』におけるその位置 / p96
  • ブランシュヴィック版における位置
  • 第一写本における位置
  • 「人間の認識から神への移行」の束
  • II 語句の解明 / p126
  • テキストと語句の意味
  • III 解釈のための参考資料 / p137
  • スボンとモンテーニュ
  • 『パンセ』執筆前の著作
  • IV 「考える葦」の隠れた意味 / p153
  • 人間の精神の偉大さと惨めさ
  • 第三の「愛の次元」
  • キリストと葦
  • V むすび / p171
  • あとがき / p176

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 パスカル : 「考える葦」の意味するもの
著作者等 前田 陽一
書名ヨミ パスカル : カンガエル アシ ノ イミスル モノ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1968
ページ数 180p
大きさ 18cm
ISBN 4121001567
NCID BN01800405
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68001600
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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