デカルトと合理主義

ジュヌヴィエーヴ・ロディスールイス 著 ; 福居純 訳

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p7
  • 第一部 デカルト
  • 第一章 理性と方法 / p14
  • I 明証性と確実性 / p14
  • II 直観と演繹 / p17
  • III 方法から哲学へ / p21
  • 第二章 懐疑とコギト / p25
  • I 根本的懐疑 / p26
  • II 「コギト」 / p31
  • III わたしはなんであるか / p33
  • 第三章 神 / p39
  • I 拠りどころとしての神への必然的依存 / p39
  • II 完全な無限の観念による神の証明 / p42
  • III 存在論的証明 / p48
  • IV 神と真理 / p50
  • V デカルトの循環 / p54
  • 第四章 自由と理性の正しい使用 / p58
  • I 誤謬の責任 / p58
  • II 明証と自由 / p62
  • III 最良の判断の限界 / p68
  • 第五章 人間と世界 / p71
  • I デカルトの二元論 / p71
  • II 物体の存在とわたしの身体 / p74
  • III 精神と身体との結合 / p76
  • IV 物体の科学
  • 1 自然学の一般的原理 / p79
  • 2 デカルトの世界 / p80
  • 3 生物 / p82
  • 第二部 デカルトの遺産と偉大なる合理主義
  • 第一章 デカルト哲学の限界 / p86
  • I デカルト学派 / p86
  • II マルブランシュのデカルト的出発点 / p90
  • III スピノザ哲学のデカルト的種子 / p93
  • IV ライプニッツの反デカルト説 / p96
  • 第二章 理性と方法 / p100
  • I 形而上学的・数学的合理主義 / p100
  • II スピノザ的観念の肯定的力 / p102
  • III マルブランシュによる普遍的理性への統一 / p107
  • IV ライプニッツの形式主義 / p111
  • 第三章 神 / p115
  • I 神と真理 / p115
  • II スピノザ哲学による「神即自然」 / p117
  • III マルブランシュとライプニッツによる神と「完全性の秩序」あるいは「最善なるものの選択」 / p121
  • 第四章 人間と世界 / p128
  • I 精神と身体との間の対応 / p128
  • II マルブランシュの機会原因論 / p129
  • III スピノザの平行論 / p134
  • IV ライプニッツによる予定調和説 / p138
  • 第五章 人間の自由 / p143
  • I 後デカルト派における人間の自由の限界 / p143
  • II マルブランシュにおける自由と恩寵 / p144
  • III ライプニッツにおける自発性と最善なるものの選択 / p147
  • IV スピノザと知性による解放 / p149
  • むすび / p154
  • 訳者あとがき / p157
  • 文献 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 デカルトと合理主義
著作者等 Rodis-Lewis, Geneviève
福居 純
ジュヌヴィエーヴ・ロディスールイス
書名ヨミ デカルト ト ゴウリ シュギ
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1967
ページ数 159p
大きさ 18cm
ISBN 4560054177
NCID BN01799940
BN10877149
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全国書誌番号
67005543
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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