サルトル : 実存主義の根本思想

矢内原伊作 著

[目次]

  • 目次
  • 第I部 サルトル / p3
  • 一 来日したサルトル / p4
  • 日本文化とサルトル
  • 「知識人の位置」
  • 「知識人の役割」
  • 「作家の政治参加」
  • 二 サルトルの根本思想 / p22
  • 大戦の終末
  • 自由と責任
  • 即自存在と対自存在
  • アンガージュマンの二方向
  • 対他存在
  • マルクス主義への接近
  • 三 カミュとの論争 / p45
  • 『反抗的人間』の立場
  • ジャンソンとサルトルの思想
  • カミュとサルトルの相違
  • 四 メルロー=ポンティのサルトル批判 / p64
  • 実存主義グループの解体
  • 弁証法の喪失
  • 理論的実践的問題点
  • 五 アルジェリア問題とジャンソン裁判 / p83
  • 知識人の決意
  • 地下組識・ジャンソン機関
  • サルトルの宣戦布告
  • 第II部 実存主義 / p109
  • 一 実存主義と芸術 / p110
  • 二十世紀と芸術
  • 究極の実現
  • 存在は本質に先立つ
  • 芸術作品と鑑賞者
  • 「開かれたもの」と「閉じられたもの」
  • 二 現代の人間観念と芸術観念 / p136
  • 現代と実存主義
  • 芸術の変貌
  • 人間解体の意識
  • 機械文明と芸術
  • 第III部 年譜 / p161

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 サルトル : 実存主義の根本思想
著作者等 矢内原 伊作
書名ヨミ サルトル : ジツゾン シュギ ノ コンポン シソウ
書名別名 Sarutoru
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1967
ページ数 172p
大きさ 18cm
ISBN 4121001249
NCID BN01799248
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67003588
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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