地球上の生命の起原

オパーリン 著 ; 石本真 訳

[目次]

  • 目次
  • 日本語版への序言
  • 序言
  • 序論 / p1
  • 第1章 生命自然発生説 / p5
  • 自然発生に関する古代
  • 中世の学者の説
  • レディの実験
  • 微生物の自然発生説
  • パストゥールの実験
  • 第2章 永久生命説 / p37
  • 古代の永久生命説
  • 19世紀における永久生命説の発生
  • コスモゾア説
  • アレニウスの胚種説
  • 問題の現状
  • 第3章 生命の起原の科学的解決法の探索 / p60
  • 生物の自己形成の機械的原理
  • ヘッケルとプリューガーの見地
  • 「生物模型」作成の試み
  • 生命の起原の学説の発展
  • 第4章 簡単な有機物の一次的生成 / p85
  • 有機物の一次的生成の問題
  • 種々の天体における有機物(炭化水素)の分布
  • 地球上に非生物的に生じた炭化水素の地質学的発見
  • 地球生成の説
  • 地球形成過程における有機物の一次的形成の道
  • 第5章 生物によらない炭素化合物の有機化学的進化 / p117
  • 始原地球の岩石圏
  • 水圏
  • 気圏における最も簡単な炭化水素の変化の熱力学と動力学
  • 還元状態
  • エネルギーの源泉
  • 炭水化物
  • リポイド
  • ポルフィリン
  • アミノ酸
  • ヌクレオチド
  • ポリヌクレオチド
  • 蛋白質類似ポリペプチドの生成
  • 第6章 蛋白質と核酸の構造と生物的機能,ならびに生成の問題 / p172
  • ポリペプチドと蛋白質の化学的構造と生物的機能
  • アミノ酸組成,アミノ酸排列順序
  • 蛋白巨大分子構造
  • ホルモン
  • 酵素
  • 抗生物質
  • 抗体
  • 核酸生成の問題
  • 蛋白質の生成
  • 第7章 有機多分子系の発成,その空間の時間的組織化 / p230
  • 単純および複合コアセルヴェート
  • 複合コアセルヴェート液滴の構造と性質
  • 複合コアセルヴェートと原形質との類似の特徴
  • 定常状態の開放系
  • 開放系の熱力学と運動論
  • 生命の発生への出発系
  • 第8章 始原生物の起原 / p265
  • 出発系の進化
  • 淘汰の原理
  • 系の更新の過程
  • 自己保存と生長の能力ある系の生成
  • 系の高次な動的性質の生成
  • 自己再生産能力ある系の生成
  • 物質代謝の進化
  • 酵素の生成
  • 調整された反応網の生成
  • 始原的生物発生
  • 第9章 始原生物の進化 / p304
  • 比較生化学の概念
  • 始原生物--従属栄養生物と嫌気的生物
  • エネルギー代謝の異なった種類
  • 光化学反応
  • 遊離酸素の形成
  • 化学合成
  • 光合成
  • 呼吸の生成
  • 結び / p366
  • 訳者のあとがき / p369
  • 索引 / p373

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地球上の生命の起原
著作者等 Oparin, Aleksandr Ivanovich
石本 真
オパーリン
書名ヨミ チキュウジョウ ノ セイメイ ノ キゲン
出版元 岩波書店
刊行年月 1958
ページ数 379p
大きさ 22cm
NCID BN01797741
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59001226
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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