比較思想論

中村元 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 凡例
  • 第一章 序論 / p1
  • 第二章 比較思想論の発展 / p5
  • A ヨーロッパ精神の自己反省 / p5
  • 一 ヘレニズム時代における問題 / p5
  • 二 東洋思想の発見 / p7
  • 三 ドイツ哲学に及ぼしたインド哲学の影響と比較研究の成立 / p16
  • 四 イギリスにおける比較研究とその影響 / p23
  • 五 近代文芸における仏教の西欧的受容 / p32
  • 六 第一次世界大戦と東洋への思慕 / p44
  • 七 宗教的思惟に関する比較考察 / p54
  • 八 ヒューマニズムと東洋 / p67
  • 九 比較哲学の成立 / p73
  • 一〇 ソヴィエト・ロシアおよび文化圏における比較哲学的考察 / p80
  • B アジアにおける問題 / p87
  • 一 現代インドの比較哲学 / p87
  • 二 シナにおける比較思想論 / p103
  • 三 イスラーム文化圏における問題 / p109
  • C アメリカの比較思想論 / p112
  • 一 アメリカにおける比較思想論の社会的意義 / p112
  • 二 初期アメリカ哲学における東洋思想 / p114
  • 三 東洋人のはたらきかけ-ラーマクリシュナ・ミッションその他- / p119
  • 四 比較宗教学的研究 / p127
  • 五 比較哲学の発展 / p134
  • 六 アメリカにおける東洋思想受容の性格-アメリカ的思惟との連関- / p149
  • D〔附〕日本における比較思想論 / p155
  • 第三章 東洋思想と西洋思想 / p163
  • 一 東西文明論(-ノースロップ-) / p163
  • 二 人生観-東と西(-ムア-) / p171
  • 三 種々なる生活法と開かれた自我(-モリス-) / p178
  • 四 東洋人の思惟方法 / p200
  • 第四章 思想史への道 / p215
  • A 比較思想史構成への動き / p215
  • B 普遍思想史の夢 / p223
  • 一 普遍的思想史の必要性 / p223
  • 二 思想そのものの論究 / p236
  • 三 社会的基盤との連関 / p239
  • 四 思想史と哲学史 / p241
  • 五 実際の処理に当たっての諸問題 / p242
  • C 世界思想史の発展段階 / p249
  • 一 問題の所在 / p249
  • 二 原始的思惟 / p250
  • 三 古代的思惟 / p257
  • 四 中世的思惟 / p265
  • 五 近代的思惟の諸特徴 / p280
  • 六 むすび / p287
  • D 哲学と東洋思想-新しい研究への要望- / p288
  • 一 哲学的な学問の日本的なありかた / p288
  • 二 新しい東洋研究へ / p292
  • 第五章 思想形態論 / p307
  • 一 異なった発展段階における思想体系の比較 / p307
  • 二 裸と現代文明 / p309
  • 三 比較論理学 / p316
  • 四 比較文化論 / p321
  • 第六章 将来への展望 / p325
  • 一 東西思想の綜合の可能性 / p325
  • 二 平和の実現と比較思想論 / p329
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 比較思想論
著作者等 中村 元
書名ヨミ ヒカク シソウロン
書名別名 Hikaku shisoron
シリーズ名 岩波全書
出版元 岩波書店
刊行年月 1960
版表示 [増補]
ページ数 331, 24p
大きさ 18cm
NCID BN01797355
BN02600569
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60013268
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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