人間にとって科学とはなにか

湯川秀樹, 梅棹忠夫 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに 湯川秀樹 / p1
  • I 現代科学の性格と状況 / p2
  • 人間からの離脱
  • 情報物理学の可能性
  • 自然観の再構成
  • II 科学における認識と方法 / p38
  • 非法則的認識
  • 納得の構造
  • 科学の人類学的基礎
  • イメージによる思考
  • III 科学と価値体系 / p72
  • 価値の発生
  • 目的論的追及
  • むだと未完結性
  • IV 科学とヒューマニズム / p94
  • 自己拡散の原理
  • 執念と不安
  • 非科学ということ
  • 人間中心主義の根拠
  • V 科学の未来 / p126
  • 当為と認識
  • 科学の社会化
  • 究極にあるもの
  • 永夜清宵何所為
  • あとがき 梅棹忠夫 / p168

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間にとって科学とはなにか
著作者等 梅棹 忠夫
湯川 秀樹
書名ヨミ ニンゲン ニ トッテ カガク トワ ナニカ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1967
ページ数 177p
大きさ 18cm
ISBN 412100132X
NCID BN01794211
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67005784
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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