社会科学の方法 : ヴェーバーとマルクス

大塚久雄 著

自然現象とちがい、生きた人間の日々の営みを対象とする社会科学において、科学的認識は果して成り立つものだろうか。もし成り立つとすれば、どのような意味においてか。この問題に正面から取り組んだ典型的な事例としてマルクスとヴェーバーを取りあげ、両者の方法の比較検討の上に立って社会科学の今後の方向を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 社会科学の方法-ヴェーバーとマルクス
  • 2 経済人ロビンソン・クルーソウ
  • 3 ヴェーバーの「儒教とピュウリタニズム」をめぐって-アジアの文化とキリスト教
  • 4 ヴェーバー社会学における思想と経済

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • I 社会科学の方法-ヴェーバーとマルクス- / p1
  • II 経済人ロビンソン・クルーソウ / p97
  • III ヴェーバーの「儒教とピュウリタニズム」をめぐって-アジアの文化とキリスト教- / p133
  • IV ヴェーバー社会学における思想と経済 / p187
  • あとがき / p221

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 社会科学の方法 : ヴェーバーとマルクス
著作者等 大塚 久雄
書名ヨミ シャカイ カガク ノ ホウホウ : ヴェーバー ト マルクス
書名別名 Shakai kagaku no hoho
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1966
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4004110629
NCID BN01793525
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66008752
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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