化学平衡の原理

モリス 著 ; 小泉正夫 訳

[目次]

  • 目次
  • 第1章 異相平衡と相律 / p1
  • 1.1 状態図と相律 / p2
  • 1.2 一成分系-水-における平衡 / p3
  • 1.3 Clapeyron‐Clausiusの式 / p5
  • 1.4 二つの固体より成る系の共融状態図の簡単な例 / p8
  • 1.5 冷却曲線 / p11
  • 1.6 二成分系における化合物の生成 / p13
  • 1.7 二成分系の包晶反応 / p18
  • 1.8 二つの固体系から固溶体ができる場合 / p20
  • 1.9 二つの混ざり合わない液体間に一固体が分配される場合 / p23
  • 第2章 非イオン系の化学平衡 / p25
  • 2.1 平衡定数の反応論的解釈 / p26
  • 2.2 濃度の単位と平衡定数 / p30
  • 2.3 活動度の概念
  • 標準状態 / p32
  • 2.4 熱力学および自由エネルギーの概念 / p34
  • 2.5 平衡定数の熱力学的解釈 / p36
  • 2.6 平衡点
  • 平衡定数の値 / p38
  • 2.7 平衡過程に対する温度,濃度,圧,触媒,第三物質などの影響 / p39
  • 2.8 気相平衡についての計算 / p42
  • 2.9 平衡定数に対する温度変化の影響 / p46
  • 第3章 イオン系の化学平衡 / p49
  • 3.1 イオン化定数 / p49
  • 3.2 電離定数,モル濃度,電離度に関した計算 / p51
  • 3.3 共通イオン効果 / p54
  • 3.4 弱い二プロトン酸の電離定数 / p56
  • 3.5 溶解度積の原理 / p58
  • 3.6 錯イオン,配位化合物,命名法 / p62
  • 3.7 錯イオン,不安定定数 / p65
  • 3.8 水の軽微の電離 / p69
  • 3.9 加水分解 / p72
  • 3.10 定性分析のスキーム / p79
  • 3.11 緩衝溶液 / p83
  • 3.12 分別沈殿 / p86
  • 3.13 沈殿の溶解 / p91
  • 3.14 標準溶液 / p92
  • 3.15 滴定に関する計算(酸化還元とそうでない場合) / p93
  • 3.16 二つの弱酸の混合系における平衡 / p98
  • 付録 / p103
  • 練習問題 / p109
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 化学平衡の原理
著作者等 Morris, Kelso B
小泉 正夫
モリス
書名ヨミ カガク ヘイコウ ノ ゲンリ
シリーズ名 モダン・ケミストリー ; 14
出版元 共立
刊行年月 1966
ページ数 118p
大きさ 19cm
NCID BN01785753
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全国書誌番号
66007222
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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