教育の現在 : 歴史・理論・運動  第1巻 (戦後教育の歴史構造)

岡村達雄 編

第1巻は、戦後教育とは何であったか、それを歴史的文脈においてとらえかえすための視点と問題のありかを呈示し、今日の課題性を明らかにしようと試みている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題としての戦後教育史(尾崎ムゲン)
  • 第1章 戦後教育の理念(尾崎ムゲン)
  • 第2章 55年体制下の教育支配構造(土居充夫)
  • 第3章 高度経済成長と後期中等教育の制度化(三原芳一)
  • 第4章 国家戦略としての高等教育政策と学術行政(国祐道広)
  • 第5章 教育支配の戦後的構造(岡村達雄)
  • 第6章 天皇制における戦前と戦後-戦後天皇制批判の視座を求めて(小股憲明)
  • 第7章 戦後教育における「民族」の問題(尹健次)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育の現在 : 歴史・理論・運動
著作者等 岡村 達雄
書名ヨミ キョウイク ノ ゲンザイ
書名別名 戦後教育の歴史構造
巻冊次 第1巻 (戦後教育の歴史構造)
出版元 社会評論社
刊行年月 1988.1
ページ数 382p
大きさ 20cm
NCID BN01776151
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全国書誌番号
88015979
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言語 日本語
出版国 日本
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