憲法問題の考え方

渡辺洋三 著

[目次]

  • 憲法問題の考え方 目次
  • 第一部 憲法と平和
  • I 第一次憲法改正論の問題点 / p3
  • 一 憲法改正論の登場 / p3
  • 二 第一次改憲論の論点 / p10
  • 三 むすび / p30
  • II 憲法第九条と改憲論 / p33
  • 一 二つの改憲論 / p33
  • 二 憲法問題の考え方 / p35
  • 三 第九条と立法改憲論 / p37
  • 四 第九条と解釈改憲論 / p45
  • 五 恵庭裁判 / p49
  • III 憲法と安保体制 / p53
  • 一 安保論争と現実主義的平和論 / p53
  • 二 力の政治と安保体制 / p62
  • 三 中国核武装と安保体制 / p71
  • 四 安保体制の経済的基盤 / p74
  • IV 護憲の論理と改憲の論理 / p79
  • 一 護憲運動の特質 / p79
  • 二 護憲とは何か / p82
  • 三 護憲運動の意味 / p89
  • 四 憲法のもつ規範性 / p93
  • 第二部 憲法と基本的人権
  • V 改憲論と福祉国家論 / p105
  • 一 基本的人権と福祉国家論 / p105
  • 二 改憲論者の福祉国家論 / p111
  • 三 現代国家と福祉国家論 / p116
  • 四 「福祉国家」における「保護」の実態 / p120
  • 五 むすび / p128
  • VI 基本的人権と現代国家 / p130
  • 一 人権とは何か / p130
  • 二 法と権利 / p133
  • 三 財産権の思想とその歴史的背景 / p137
  • 四 現代的基本人権 / p140
  • 五 現代国家と「公共の福祉」論 / p146
  • 六 精神的自由権 / p153
  • 第三部 憲法と裁判
  • VII 憲法と裁判 / p163
  • 一 裁判と民主主義 / p163
  • 二 憲法と裁判制度 / p167
  • 三 国民の権利と裁判官 / p172
  • VIII 誤判の責任-松川裁判の意味するもの- / p176
  • 一 無罪と無実 / p176
  • 二 最終判決の意味 / p178
  • 三 予断とアリバイ / p182
  • 四 自由心証主義の限界 / p188
  • 五 残された責任 / p194
  • IX 警察の犯罪と市民の犯罪-ポポロ裁判の意味するもの- / p197
  • 一 ポポロ事件とは / p197
  • 二 判決の矛盾 / p199
  • 三 警察の犯罪と裁判 / p204
  • X 法秩序の維持と生活の維持-小繫裁判の意味するもの- / p207
  • 一 結論と理由づけの矛盾 / p207
  • 二 入会権をみとめた判決 / p211
  • 三 調停無効と概念法学的思考 / p215
  • 四 法秩序の維持か生活の維持か / p218
  • 第四部 憲法問題の焦点
  • XI 法学的観点からみた日韓条約 / p225
  • 一 日韓基本条約の問題点 / p225
  • 二 合意のない条約 / p226
  • 三 南北朝鮮の対立と「国連方式」 / p227
  • 四 条約の軍事的意義 / p229
  • 五 日韓、安保、憲法 / p232
  • XII 「黒い霧」と小選挙区制 / p235
  • 一 「黒い霧」問題と議会制民主主義 / p235
  • 二 小選挙区制と議会制民主主義 / p239
  • 三 安保体制と小選挙区制 / p242
  • あとがき
  • 憲法関係年表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 憲法問題の考え方
著作者等 渡辺 洋三
書名ヨミ ケンポウ モンダイ ノ カンガエカタ
シリーズ名 UP選書
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1968
ページ数 254p
大きさ 19cm
NCID BN01773379
BN06278322
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全国書誌番号
68006876
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言語 日本語
出版国 日本
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