虐殺された鳩 : 暴力と国家

アンリ・ラボリ 著 ; 川中子弘 訳

殺人・強奪・政治的弾圧・人種差別・戦争・ジェノサイド・テロリズム等々、さまざまな攻撃性と暴力のメカニズムを行動生物学の学際的知見を駆使して解き明かし、生物教育学を踏まえた新たな人間像・世界像を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(有機機制の諸レベル-制御装置とサーボ機構
  • 高次中枢神経の機能的意味
  • 基本的行動の神経生理学的、生化学的基盤
  • 運動的抑制と不安
  • 行動抑制と不安の主要なメカニズム
  • 行動抑制を回避する手段
  • 生物的なものから社会的なものへ、個人的有機機制レベルから集団的レベルへの移行)
  • 第2部 攻撃性と暴力(動物の場合
  • 人間の場合)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虐殺された鳩 : 暴力と国家
著作者等 Laborit, Henri
川中子 弘
ラボリ アンリ
書名ヨミ ギャクサツサレタ ハト
書名別名 La colombe assassinée

Gyakusatsusareta hato
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1987.12
ページ数 234p
大きさ 20cm
ISBN 4588002236
NCID BN01759549
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全国書誌番号
88018570
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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