千利休

芳賀幸四郎 著

"茶聖"千利休の生涯を厳密な史料批判と、鋭い洞察とをもって、時代背景の中に描き出しているばかりでなく、古来のなぞとされる利休切腹の真相に対して、俗説を排し独創的な解釈を施した。歴史家であり茶人でありかつ禅者である著者の、多年にわたる研究成果であり、利休伝の決定版というべきもの。茶道関係者にも必読の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 千家の系譜と利休の誕生
  • 少青年時代とその環境
  • 茶の湯の発達と利休の登場
  • 堺の宗易から天下の宗易へ
  • 秀吉と宗易との親近
  • 禁裏茶会と「利休」号の勅賜
  • 天下一の茶匠利休とその権勢
  • 秀吉と利休との背反と妥協
  • 小田原従軍と利休の切腹
  • 利休の切腹の背後にあるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千利休
著作者等 芳賀 幸四郎
書名ヨミ セン ノ リキュウ
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1986.11
版表示 〔新装版〕
ページ数 350p
大きさ 19cm
ISBN 4642050574
NCID BN01738028
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87001972
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想