日本仏教史  近世

圭室文雄 著

はじめて成る近世仏教史の本格的概説書。創造的中世仏教を継承した近世仏教は、江戸幕府の宗教政策により、全国民を仏教徒として今日に及んでいるが、真に民衆仏教となりえたであろうか。本書は、民衆側の視点から、豊富な新史料を駆使して、近世仏教の諸相を克明に描き、権力を背景とした仏教教団が、民衆の信仰心まで把握できなかった事実を解明した力作である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幕藩制成立期の仏教
  • 2 寛文〜元禄期の仏教
  • 3江戸中期の仏教教団
  • 4 江戸後期の仏教
  • 5 江戸幕府の寺院統制-江戸中・後期を中心として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本仏教史
著作者等 圭室 文雄
書名ヨミ ニホン ブッキョウシ
巻冊次 近世
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1987.1
ページ数 362, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4642067531
NCID BN01727291
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全国書誌番号
87019670
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言語 日本語
出版国 日本
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