小堀遠州

森蘊 著

「遠州流」とか「遠州好み」とかいう言葉は茶道や花道においていまも著名であり、より以上に庭園史上不朽の名を残した小堀遠州であるが、その実伝となると意外に知られていない。著者は庭園研究の傍ら深く遠州に傾倒し、多くの史料を博捜すると共に、実地の探査を重ねて、公私両面にわたる遠州の生涯を描き出した。詳細なる正伝完成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 父小堀新介正次
  • 第2 小堀遠州の成長(古田織部に茶道を学ぶ
  • 慶長初年から慶長末年まで)
  • 第3 伏見奉行と公儀作事(元和初年より元和末年まで
  • 寛永初年より正保2年まで)
  • 第4 小堀遠州の文化活動(遠州好みの数寄屋
  • 遠州の書状と茶道
  • 晩年における遠州)
  • 第5 小堀遠州の家臣と家族(遠州の家臣
  • 遠州の家族)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小堀遠州
著作者等 森 蘊
書名ヨミ コボリ エンシュウ
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1988.2
版表示 〔新装版〕
ページ数 377p
大きさ 19cm
ISBN 4642051074
NCID BN01718621
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全国書誌番号
88019624
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言語 日本語
出版国 日本
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