映画の記号論

Yu.M.ロトマン 著 ; 大石雅彦 訳

『映画の記号論と映画美学の諸問題』を核に論文2篇他を併録。<芸術テクスト><文化という統一体>の解読の一環として、映画固有の記号体系を壮大なスケールで構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 映画の記号論と映画美学の諸問題(現実性という幻想
  • 映画叙述の性格
  • モンタージュ
  • 映画叙述の構造
  • 映画俳優の問題
  • 映画-綜合芸術
  • 記号論の諸問題と現代映画の進路)
  • 文化機構における映画芸術の位置
  • アニメーション映画の言語について
  • 附論 コンヴェンション-ユーリイ・ロトマン/ボリス・ウスペンスキイ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画の記号論
著作者等 Lotman, IUrii Mikhailovich
Lotman, I︠U︡. M.
Uspenskii, Boris Andreevich
大石 雅彦
ロトマン Yu.M.
書名ヨミ エイガ ノ キゴウロン
書名別名 О языке мультипика ционниых филъмов

Место киноискусства в механизме культуры
シリーズ名 テオリア叢書
出版元 平凡社
刊行年月 1987.11
ページ数 255p
大きさ 22cm
ISBN 4582744079
NCID BN01717560
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全国書誌番号
88018880
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本

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