法の変革の理論

平野義太郎 著

法律における階級闘争 (改造社1925年刊) , 観念論法学の批判 (法律文化社1949年刊) の改訂合併版

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • はじめに
  • 法律における階級闘争
  • 初版序 / p4
  • 一九四八年版序 / p8
  • 第一章 法律における階級闘争 / p15
  • 第一節 序説-階級の成立 / p15
  • 第二節 階級と身分-「身分意識」の成立 / p22
  • 第三節 階級的法律秩序の固定化と理想化 / p26
  • 第四節 法律における階級闘争の発展 / p36
  • 第二章 階級闘争とローマ法 / p45
  • 第一節 ローマの法律における階級闘争 / p45
  • 第二節 資本主義とローマ法 / p85
  • 第三章 資本主義的法律組織のもとにおける階級闘争 / p108
  • 第一節 資本主義的法律の嚮導原理-自由・平等と所有権の不可侵 / p108
  • 第二節 階級闘争としての労働運動 / p116
  • 第四章 階級闘争と価値の法律哲学 / p129
  • 第一節 法律価値の定立と共同態の理念 / p129
  • 第二節 階級闘争による価値の実現 / p138
  • 観念論法学の批判
  • 一九四九年版緒言 / p146
  • 序章 / p153
  • 第一章 現代の法学、および法制史学における無史観にたいする批判 / p157
  • 第一節 わが国の法学における無史観 / p157
  • 第二節 法理学、および法律学における無史観 / p162
  • 第三節 非歴史性の「世界法」の反動的本質 / p176
  • 第四節 法制史学の無方法 / p183
  • 第五節 観念論的法哲学における法律史の方法、および法律史観にたいする批判 / p196
  • 第二章 史的唯物論の具体的適用としての法律史の方法・歴史理論 / p213
  • 第一節 史的唯物論と法律史 / p213
  • 第二節 法律史の方法と対象 / p215

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法の変革の理論
著作者等 平野 義太郎
書名ヨミ ホウ ノ ヘンカク ノ リロン
書名別名 Ho no henkaku no riron
シリーズ名 学術選書
出版元 法律文化社
刊行年月 1962
ページ数 221p
大きさ 22cm
NCID BN01715882
BN10860893
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63001001
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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