中国新民主主義革命史

胡華 著 ; 東京大学中国研究会 訳 ; 岩村三千夫 監修

附: 中国共産党の三十年 (胡喬木著 中国研究所訳)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • もくじ
  • 譯者に代つて 岩村三千夫 / p1
  • 原書はしがき 胡華 / p4
  • 第一編 中国新民主主義革命の開始の時期「五・四運動」(一九一九年-一九二一年) / p11
  • 第一章 中國新民主主義革命の開始「五・四運動」 / p13
  • 第一節 第一次帝国主義世界大戦中と、戦後初期における中国資本主義の新しい発展、中国人民の新たな覺醒-新文化運動の発展 / p13
  • 第二節 ロシヤ十月革命と世界革命運動の中国の覺醒にあたえた影響、中国革命は世界プロレタリア革命の一部分となつた / p16
  • 第三節 「五・四」愛国運動の発生と経過 / p19
  • 第四節 「五・四」新文化運動の発展 / p22
  • 第五節 毛沢東の初期の革命活動、「湘江評論」の発行から勞働者運動への参加-「五・四」時期のもつとも正しい方向 / p25
  • 第六節 中国新民主主義革命の開始の時期-「五・四運動」の結論 / p27
  • 第二編 第一次国内革命戰爭の時期(一九二一年-一九二七年) / p29
  • 第二章 中國共産黨の成立と中國勞働者運動の發展 / p31
  • 第一節 中国プロレタリアートの形成とその特徴 / p31
  • 第二節 中国共産党の成立、第一回全国代表大會と「左」右日和見主義にたいする毛沢東の闘争、党の正しい組織原則と政治路線の決定 / p33
  • 第三節 勞働者のなかにおける共産党の活動、ホンコン海員ストライキ、毛沢東の指導する湖南勞働者運動の発展 / p37
  • 第四節 「二・七惨殺事件」の経過と意義 / p41
  • 第三章 中國共産黨と國民黨の合作 / p44
  • 第一節 帝国主義のあやつる軍閥混戦 / p44
  • 第二節 中国共産党の発展と国民党との合作の促進 / p49
  • 第三節 共産党の援助のもとに孫中山は中国国民党を改組した / p54
  • 第四節 革命統一戦線成立後における中国革命情勢の発展 / p60
  • 第四章 一九二五年から二七年までの革命 / p66
  • 第一節 五・三〇運動は、中国革命の高潮をもりあげた / p66
  • 第二節 広東革命根拠地の強化と革命に對する蔣介石の陰謀 / p75
  • 第三節 北伐戦争 / p83
  • 第四節 大衆の革命的な高揚と大ブルジョアジー代表蔣介石の裏切り / p89
  • 第五節 毛沢東の「湖南農民運動視察報告」の発表、陳独秀路線にたいする闘争、共産党の第五回全国代表大會 / p97
  • 第六節 蔣介石一派の裏切りから汪精衞一派の裏切りまで、革命のいたましい失敗 / p102
  • 第七節 第一次国内革命戦争の時期の結論 / p107
  • 第三編 第二次國内革命戰爭の時期(一九二七年-一九三七年) / p111
  • 第五章 北伐革命の失敗後中國共産黨は土地革命の新しい旗をかゝげた / p113
  • 第一節 北伐革命失敗後における国民党の反動支配、土地革命のあたらしい旗の掲揚、毛沢東の指導による赤軍と革命解放區の創設 / p113
  • 第二節 中国革命の防衞から部分的な攻撃への時期、中国共産党第六回大會、国民党軍閥の混戦、中国人民革命解放區の擴大 / p123
  • 第六章 反革命の「包圍攻擊」と革命の「包圍攻擊」反對鬪爭 / p131
  • 第一節 蔣介石の反革命的「包囲攻擊」と毛沢東の指導による中国赤軍と革命解放區人民の四回にわたる「包囲攻擊」反對鬪争の勝利 / p131
  • 第二節 第五次「包囲攻擊」と「包囲攻擊」反對鬪争、中国赤軍の二万五千里の長征と北上抗日、遵義會議の招集 / p135
  • 第七章 國民黨反動派の賣國害民と中國共產黨と中國人民の抗日鬪爭 / p144
  • 第一節 「九・一八」事變の発生と日本帝国主義の中国に対する侵略強化、蔣介石賣国反動一派の無抵抗主義、中国共産党と中国人民の抗日鬪争 / p144
  • 第二節 華北の新らしい危機と全国抗日運動の新しい高揚、中国共産党の指導による「一二・九」愛国運動の爆発 / p157
  • 第三節 中国共産党の指導による東北人民抗日連合軍の鬪争 / p163
  • 第四節 情勢の転換點となつた西安事變、抗日民族統一戦線の形成 / p167
  • 第五節 第二次国内革命戦争の時期の結論 / p173
  • 第四編 抗日民族解放戰爭の時期(一九三七年-一九四五年) / p177
  • 第八章 抗日戰爭における戰略的退却段階(一九三七年-一九三八年) / p179
  • 第一節 「七・七」事變から中国共産党の前面抗戦推進と抗日民族統一戦線の樹立まで、抗戦中の二つの路線の出現 / p179
  • 第二節 南京陥落から武漢陥落まで、蔣介石一派の動搖、毛沢東論文「持久戦論」を発表 / p184
  • 第三節 敵後方の解放區-抗日民主根據地の成長 / p189
  • 第四節 中国共産党の政治的威信の空前の高揚、中国共産党六中全會の招集 / p192
  • 第九章 抗日戰爭における戰略的對峙段階の初期と中期(一九三八年-一九四二年) / p195
  • 第一節 武漢陥落後における国民党反動一派の投降反共活動、毛沢東の指導によつて中国人民は第一次の反共攻勢をしりぞけた / p195
  • 第二節 八路軍、新四軍、抗戦の主力に成長 / p203
  • 第三節 「皖南事變」-第二次反共的攻勢とその擊退 / p207
  • 第四節 敵軍・僞軍・蔣介石のはさみうちにあつた敵後方軍民の英雄的鬪争 / p211
  • 第十章 抗日戰爭の戰略的對峙段階の後期-局部的反攻、抗戰の戰略的反攻段階の到來、人民抗日戰爭の反攻の勝利(一九四三年-一九四五年) / p219
  • 第一節 毛沢東の指導による中国共産党の整風運動、第三次反共攻勢とその擊退 / p219
  • 第二節 解放區は中国における敵と僞軍の六分の五をあいてにして戦つた、日本帝国主義の再進擊による国民党戦場の崩壊、河南、湖南、広西戦役 / p221
  • 第三節 国民党支配區域の暗黑と危機、中国人民の連合政府樹立のための鬪争 / p225
  • 第四節 解放區が反攻の主力となつた、中国共産党の第七回全国代表大會 / p228
  • 第五節 ソ同盟の對日出兵、中国民族解放戦争の前面的反攻段階の到来、日本帝国主義の投降 / p234
  • 第六節 抗日民族解放戦争時期の結論 / p237
  • 附錄・中國共產黨の三十年 胡喬木 / p241

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中国新民主主義革命史
著作者等 岩村 三千夫
東京大学中国研究会
胡 華
書名ヨミ チュウゴク シン ミンシュ シュギ カクメイシ
書名別名 Chugoku shin minshu shugi kakumeishi
出版元 五月書房
刊行年月 1951
ページ数 316p
大きさ 19cm
NCID BN01712272
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全国書誌番号
52000525
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本

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著作名 著作者名
中國共産黨の三十年 胡 華
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