お雇い外国人  15 (建築・土木)

村松貞次郎著

[目次]

  • 目次
  • ウォートルス-銀座煉瓦街をつくる / p3
  • 銀座煉瓦街の計画 / p4
  • 造幣寮の建築 / p8
  • 製紙工場も造る / p11
  • その来日と離日について / p13
  • コンドル-明治期における国家と一浪漫主義建築家 / p18
  • コンドルまで / p18
  • コンドル来日 / p24
  • コンドル先生の教育 / p26
  • 国家の建築家として / p31
  • コンドル・ジャポネーズ / p37
  • 暁斎と暁英 / p42
  • 建築家としての日本趣味 / p46
  • エンデとベックマン-臨時建築局の壮大な夢 / p51
  • 新旧の最高裁判所 / p51
  • 夢に終った臨時建築局 / p52
  • エンデとベックマン / p55
  • 故関野貞博士のノート / p56
  • 河合浩蔵の話 / p72
  • 臨時建築局と議事堂 / p75
  • 臨時建築局の日本人建築家・職工たち / p78
  • 松崎萬長のこと / p81
  • ケプロン-北海道開拓の恩人 / p84
  • 合衆国農務局長 / p84
  • 札幌に本拠を定める / p87
  • 開拓使本庁舎 / p90
  • 敬慕されたその業績 / p93
  • ホルトとホイーラー-開拓使の米人技師たち / p98
  • ホルト / p98
  • ホイーラー / p105
  • ベルニー-日本海軍の基盤を建設 / p110
  • 横須賀製鉄所の計画 / p110
  • 建設の進行 / p113
  • "土蔵つきの売家" / p116
  • ベルニーの功績 / p118
  • 軍艦と絹と / p124
  • バスチャン-軍艦と絹の糸 / p127
  • ブラントン-日本の灯台の父 / p135
  • ジョン・ミルン-耐震構造学の恩人 / p141
  • 地震に驚き、関心を抱く / p141
  • 日本地震学会を創設 / p143
  • 西欧地震学の祖となる / p148
  • ファン・ドールン-猪苗代湖の水を御す / p152
  • 長工師ファン・ドールン / p152
  • 低水工事をまず指導 / p154
  • 安積疏水と大久保利通 / p157
  • 野蒜築港とドールンの離日 / p163
  • リンドウ-最初の水準原標 / p168
  • デ・レーケ-近代的砂防工事の嚆矢 / p172
  • 淀川の改修と砂防 / p173
  • ドールンに劣らぬ功績 / p177
  • バルトン-上下水道と浅草十二階 / p180
  • あとがき / p187
  • 参考文献 / p191
  • 付録 明治初年各官庁建設関係お雇い外国人一覧表 / p194
  • 関係年表 / p6
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 お雇い外国人
著作者等 村松 貞次郎
書名ヨミ オヤトイ ガイコクジン
巻冊次 15 (建築・土木)
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1976
ページ数 203, 11p
大きさ 19cm
ISBN 4306091279
NCID BN01705164
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全国書誌番号
73002761
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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