古筆と国文学

古筆学研究所 編

[目次]

  • 中国北朝写本の三分期(藤波晃)
  • 仮名古筆の基本的研究(久会神昇)
  • 歌合の古筆証本には何故巻子本が多いか(萩谷朴)
  • 「後撰和歌集」の作者名と作者-新資料・伝坊門局筆本の紹介をかねて(片桐洋一)
  • 後撰集胡粉地切本文考(杉谷寿郎)
  • 「一品経和歌懐紙」の書写年代(神崎充晴)
  • 金剛寺本「宝篋印羅尼経」の意義-消息経流行の1例として(島谷弘幸)
  • 建仁元年の熊野懐紙-藤原定家自筆本を中心として(古谷稔)
  • 定家流の発生をさぐる(小松茂美)
  • 天神信仰の流布と天神画像の展開(松原茂)
  • 光悦の書と光悦流(前田多美子)
  • 書家の成立について(久保木彰一)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古筆と国文学
著作者等 久保木 彰一
久曽神 昇
前田 多美子
古筆学研究所
古谷 稔
小松 茂美
島谷 弘幸
杉谷 寿郎
松原 茂
片桐 洋一
神崎 充晴
萩谷 朴
藤枝 晃
書名ヨミ コヒツ ト コクブンガク
シリーズ名 古筆学叢林 第1巻
出版元 八木書店
刊行年月 1987.10
ページ数 359p 図版26p
大きさ 22cm
ISBN 484069401X
NCID BN01701695
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全国書誌番号
88001931
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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