狂言役者-ひねくれ半代記

茂山千之丞 著

室町時代より庶民の芸能として、歴史の荒波の中にもたくましく生き続けてきた狂言。その伝統を守りつつ、復曲狂言、オペラ、歌舞伎などにも積極的に参加し新境地を展開する著者が、反骨精神に貫かれた「ひねくれ」人生をユーモアとペーソスの中に語りながら、狂言の醍醐味を読者に伝える。狂言入門に最適な「狂言豆事典」も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 記の一 まかり出でたる次郎冠者
  • 記の二 戦争ほどうつけたものはござらぬ
  • 記の三 狂言の出前もいたしまする
  • 記の四 狂言はお芝居でござる
  • 記の五 狂言役者がオペラの演出、これぞ真の狂言じゃ
  • 記の六 お構い下さるな、家元殿
  • 記の七 京の狂言師は今日狂言を致しまする
  • 記の八 狂言には色々様な顔がござる
  • 記の九 私ごとではござれども
  • 記の十 ジーンズが能楽堂へも参りました

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狂言役者-ひねくれ半代記
著作者等 茂山 千之丞
書名ヨミ キョウゲン ヤクシャ ヒネクレ ハンダイキ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.12
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 4004203961
NCID BN01694308
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88018879
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想