地球から宇宙へ : プラズマの海の孤島 理科年表読本

小口高, 河野長 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 地球のもつ2つの場 / 1
  • 第1章 地球の形と重力場 / 4
  • 地球を測る
  • 引力と重力
  • エラトステネスによる地球の大きさの測定
  • 地球は縦長か扁平か
  • 地球の形としての地球楕円体とジオイド
  • 固体でも流れる
  • アイソスタシーとは
  • 重力異常と地殻の構造
  • 第2章 地震波で地球の内部を打診する / 25
  • 地球の内部をみるために
  • 地震の発生と地震波の伝播
  • 走時曲線と地球内部の層構造
  • 地球内部の密度分布はどうなっているのだろうか
  • 表面を伝わる波と地球の振動
  • チリ地震で地球が震えた
  • 深いところには何があるのか
  • 高温・高圧下で岩石はどう変るのか
  • 第3章 地球のダイナミックス / 50
  • 太陽からのエネルギー
  • 重力のエネルギー
  • 放射性崩壊のエネルギー
  • 地震や火山活動のエネルギー
  • 地殻からの熱放出
  • 広がる海洋底
  • マントル対流と海洋底の拡大
  • ヴァインとマシューズの説
  • プレートテクトニクス
  • 地球はプレートでおおわれている
  • プレートとは何か
  • プレートを動かす力は何か
  • 第4章 地磁気-地球の磁場を探る / 85
  • 磁石としての地球
  • 現在の地球磁場の形
  • 地球磁場をどう表現するか
  • ガウスと磁場モデル
  • 動く地磁気
  • 磁場は常に変化する
  • 地球磁場の化石
  • どうして磁石になるのか
  • 岩石の残留磁化のしくみ
  • 岩石の磁気テープを解読する
  • なぜ地球は磁石なのか
  • 地球周辺の磁場
  • 磁場は地球をどのようにとりまいているのか
  • 太陽風は地球磁場を圧縮する
  • 第5章 地球周辺の大気-超高層大気 / 122
  • 超高層大気は熱い
  • 大気の組成は一定でない
  • オゾンと成層圏
  • 超高層大気の運動を調べる
  • 大気の潮汐
  • 空のどこかが電離している
  • 軽いイオンは浮き上がる
  • 太陽からきたプラズマ
  • プラズマシートのプラズマはどこから
  • 放射線帯の発見
  • 第6章 地球外圏のプラズマ / 156
  • プラズマ粒子と磁場
  • ヘソ曲りのプラズマ粒子
  • 磁場の作る壷
  • プラズマ中の電流
  • 地球周辺を流れるいろいろな電流
  • 磁気圏表面と尾の電流
  • 電流の中心が日によって変わる
  • 磁気嵐と太陽風
  • 極磁気嵐
  • 極冠の渦電流とプラズマの対流
  • 磁気嵐とは
  • 地磁気脈動をゴム紐にたとえる
  • 磁力線の振動はどうして起るのか
  • 天上の音楽
  • 雷のホイッスル
  • フライを揚げる音
  • 脈動性オーロラとコーラス
  • 第7章 オーロラ / 193
  • オーロラの性質を調べる
  • オーロラを光らせるのは電子か陽子か
  • 極冠・中緯度・極光帯
  • オーロラはどこでみえるのか
  • オーロラオーバルとは
  • カーテン型オーロラと脈動性オーロラ
  • なぜカーテン型なのか
  • カーテン型オーロラのひだはどうしてできる
  • モザイク型オーロラとは
  • 点滅するオーロラ
  • なぜ点滅するのか
  • オーロラの爆発的な発達
  • 爆発的なオーロラ活動はどうして起る
  • イグニッションコイルと地球磁場
  • 第8章 超音速の風-太陽風 / 234
  • 太陽風と地球
  • 引き伸ばされる太陽磁場
  • 太陽プラズマ圏の磁場
  • 太陽の磁場は22年周期で逆転する
  • 地球の近くでみるとどのようにみえるのだろう
  • 太陽風の波動
  • 宇宙線と太陽風
  • 太陽風はどこまで吹いているのか
  • 銀河系磁場と太陽風

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地球から宇宙へ : プラズマの海の孤島 理科年表読本
著作者等 小口 高
河野 長
書名ヨミ チキュウ カラ ウチュウ エ
書名別名 Chikyu kara uchu e
出版元 丸善
刊行年月 1984.7
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 462102924X
NCID BN01692404
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
84054552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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